活動報告・予告 / Annual Reports/坂本研究室2012

研究室教員

原著論文(査読あり)

  1. A. Sakamoto, S. Ochiai, H. Higashiyama, K. Masutani, J. Kimura, E. Koseto-Horyu, M. Tasumi, "Raman Studies of Japanese Art Objects by a Portable Raman Spectrometer Using Liquid Crystal Tunable Filters", J. Raman Spectrosc., 43, 787 – 791 (2012).
  2. A. Sakamoto, N. Ohya, T. Hasegawa, H. Izumi, N. Tokita, and Y. Hamada, "Determination of the Absolute Stereochemistry of Limonene and a-Santalol by Raman Optical Activity Spectroscopy", Natural Product Commun., 7, 419 – 421 (2012).

著書・総説・解説等

  1. 坂本 章, 「基本的な試料取扱法」, 「赤外分光測定法―基礎と最新手法」 [田隅 三生 編著, (社)日本分光学会編集委員会] ((株)エス・ティ・ジャパン), 第I部 基礎編, 第2章, pp. 6 – 10 (2012).
  2. 坂本 章, 「時間分解赤外分光法」, 「赤外分光測定法―基礎と最新手法」 [田隅 三生 編著, (社)日本分光学会編集委員会] ((株)エス・ティ・ジャパン), 第II部 各種測定法編, 第20章, pp. 149 – 157 (2012).

学会発表・シンポジウム講演等

  1. 齊藤 友里恵,坂本 章, 「近赤外光励起ピコ秒時間分解ラマン分光法による9,9’-ビアントリルの光励起状態の研究」, 第6回 分子科学討論会 2012 [2012年9月,東京大学 本郷キャンパス]
  2. 鈴木 暁彦,坂本 章, 「ポンプ光波長可変フェムト秒時間分解赤外マルチチャンネル分光システムの試作と応用」, 第6回 分子科学討論会 2012 [2012年9月,東京大学 本郷キャンパス]

特許

外部資金獲得状況

  1. 科学研究費補助金 基盤研究(C),期間:平成22~24年度, 研究代表者:坂本 章, 研究課題名:共役ラジカルイオン二量体分子系の赤外吸収測定と電子-分子振動相互作用の解析, 研究経費:3,700 千円(平成22年度:1,700 千円,平成23年度:1,300 千円,平成24年度:700 千円)[この他に間接経費として直接経費の30%]

学会等の活動

  1. 日本分光学会 赤外ラマン分光部会 幹事(会計) [平成17年3月~]
  2. 日本分光学会 企画委員会 委員 [平成20年1月~]
  3. 第7回先端振動分光学国際会議(7th International Conference on Advanced Vibrational Spectroscopy) [2013年8月, 神戸, 組織委員長:尾崎 幸洋 教授(関西学院大学理工学部)] 国内組織委員(Local Organizing Committee) [平成24年4月~]
  4. 2014年超高速現象国際会議(International Conference on Ultrafast Phenomena 2014) [2014年7月, 沖縄, 組織委員長:山内 薫 教授(東京大学大学院理学系研究科), プログラム委員長:五神 真 教授(東京大学大学院理学系研究科)] 日本側組織委員(Local Organizing Committee) [平成24年8月~]