活動報告・予告/Annual Reports/若狭研究室2017 の履歴(No.1)


研究室教員

研究課題

  1. 30テスラ超強磁場下での化学反応の磁場効果(ナノ秒、ピコ秒過渡吸収)
  2. イオン液体中での光反応と磁場効果
  3. 磁場およびマイクロ波を用いた新規同位体濃縮法の開発
  4. 有機ケイ素、ゲルマニウム化合物の合成と光反応(有機合成もやります)
  5. 光触媒反応の磁場効果
  6. ナノ空間を利用した反応制御(メソポーラスシリカMCM-41)
  7. 磁場効果をプローブとした,反応場の構造および反応ダイナミクス
  8. 磁性光触媒の合成と光反応
  9. 高速光反応のメカニズムおよび磁場効果
  10. シングレットフィッションの磁場効果

発表論文

  1. Masanobu Wakasa, Tomoaki Yago, Atom Hamasaki, and Masao Gohdo "Reactions in the Magnetic Field", in Encyclopedia of Physical Organic Chemistry; Z. Wang, U. Wille, E. Juaristi Eds.; John Wiley&Sons, New York 2017; Vol.2 pp1035-1126.

学会発表(予定も含む)

  1. 石川慶・矢後友暁・若狭雅信 "シングレットフィッションにおける相関三重項対の構造解析" 日本化学会第97回春季年会(慶応大学 日吉キャンパス、2017年3月16日-3月19日)
  2. T. Yago and Y. Sonoda, K. Ishikawa,R. katoh, M. Wakasa"Characterization of Triplet Pairs Generated by Singlet Fission" 9th International Conference on Molecular Electronics and Bioelectronics (M&BE9) (Kanazawa, Ishikawa Ongakudo, Japan, 26-28 June, 2017)

外部資金獲得状況

科学研究費補助金

  1. 平成28-30年度 基盤研究(B) 「シングレットフィッションのメカニズム解明と新しいフィッション材料の創成」 研究代表 若狭雅信
  2. 平成28-30年度 挑戦的萌芽研究 「磁気共鳴を用いた新しい同位体濃縮の試み」 研究代表 若狭雅信
  3. 平成29-31年度 基盤研究(C)「シングレットフィッションの反応中間体の構造解析 研究代表 矢後友暁