活動報告・予告/Annual Reports/若狭研究室2013 の履歴(No.4)


研究室教員

研究課題

  1. 30テスラ超強磁場下での化学反応の磁場効果(ナノ秒、ピコ秒過渡吸収)
  2. イオン液体中での光反応と磁場効果
  3. 磁場およびマイクロ波を用いた新規同位体濃縮法の開発
  4. 有機ケイ素、ゲルマニウム化合物の合成と光反応(有機合成もやります)
  5. 光触媒反応の磁場効果
  6. ナノ空間を利用した反応制御(メソポーラスシリカMCM-41)
  7. 磁場効果をプローブとした,反応場の構造および反応ダイナミクス
  8. 磁性光触媒の合成と光反応
  9. 高速光反応のメカニズムおよび磁場効果

発表論文

学会発表(予定も含む)

  1. 篠塚 優峰・矢後 友暁・若狭 雅信・持田 邦夫 "環状ゲルモキサンの光反応" 日本化学会第93回春季年会(立命館大学 びわこ・くさつキャンパス、2013年3月22日-3月25日)
  2. 石井 裕也・矢後 友暁・若狭 雅信 "イオン液体中の電子移動反応の磁場効果" 日本化学会第93回春季年会(立命館大学 びわこ・くさつキャンパス、2013年3月22日-3月25日)
  3. 村田 龍太郎・益子 拓郎・矢後 友暁・高柳 敏幸・若狭 雅信 "ジアリールエテン類のフォトクロミック反応の研究" 日本化学会第93回春季年会(立命館大学 びわこ・くさつキャンパス、2013年3月22日-3月25日)
  4. 矢後 友暁・若狭 雅信 "光化学反応によって誘起される時間分解ファラデー回転信号検出の試み" 日本化学会第93回春季年会(立命館大学 びわこ・くさつキャンパス、2013年3月22日-3月25日)
  5. Ryutaro Murata, Tomoaki Yago, and Masanobu Wakasa, "Cyclization Reaction of Diarylethene Derivatives through the Triplet Excited State" International Conference on Photochemistry 2013 (KU Leuven, Belgium, 21st-26th of July, 2013) Poster presentation

外部資金獲得状況

科学研究費補助金

  1. 新学術領域研究 「人工光合成による太陽光エネルギーの物質変換:実用化に向けての異分野融合」(人工光合成)
    平成25-26年度公募研究「超強磁場を用いた金属錯体の電子状態の解明」 研究代表 若狭雅信
    (平成25年度 直接経費 1,800千円 間接経費 540千円)
  2. 平成25-26年度 若手研究(B)「可視光レーザーパルスを用いた新規スピンプローブ法の開発」 研究代表 矢後友暁
    (平成25年度 直接経費 2,000千円 間接経費 600千円)