活動報告・予告/Annual Reports/若狭研究室2012 のバックアップ差分(No.4)


#norelated
*研究室教員 [#b9963a59]
-教授 若狭雅信[[(研究室Webページ):http://wakasa-lab.chem.saitama-u.ac.jp/]]
-助教 矢後友暁
*研究課題 [#v8c57dfe]
+ 30テスラ超強磁場下での化学反応の磁場効果(ナノ秒、ピコ秒過渡吸収)
+ イオン液体中での光反応と磁場効果
+ 磁場およびマイクロ波を用いた新規同位体濃縮法の開発
+ 有機ケイ素、ゲルマニウム化合物の合成と光反応(有機合成もやります)
+ 光触媒反応の磁場効果
+ ナノ空間を利用した反応制御(メソポーラスシリカMCM-41)
+ 磁場効果をプローブとした,反応場の構造および反応ダイナミクス
+ 磁性光触媒の合成と光反応
+ 高速光反応のメカニズムおよび磁場効果
*発表論文 [#vb051cd4]
+ Tomohide Okada, Tomoaki Yago, Tadashi Takamasu, Masanobu Wakasa, "Cage Lifetime of Ionic Liquids as Studied by the Magnetic Field Effect Probe", Phys. Chem. Chem. Phys., 14, 3490-3497 (2012).
+ Miyuki Tanaka, Tomoaki Yago, Masanobu Wakasa, "Local Structure of Ionic Liquids Probed by Self-quenching of Thiobenzophenone", Phys. Chem. Chem. Phys., in press (2012). DOI:10.1039/C2CP42766D
+ Miyuki Tanaka, Tomoaki Yago, Masanobu Wakasa, "Local Structure of Ionic Liquids Probed by Self-quenching of Thiobenzophenone", Phys. Chem. Chem. Phys., 15, 787-794 (2013). 



*学会発表(予定も含む) [#w466bb3a]
+石井裕也・矢後友暁・若狭雅信 "イオン液体中の電子移動反応の磁場効果" 第92回春季年会(慶応義塾大学 日吉キャンパス・矢上キャンパス、2012年3月25日-3月28日)
+吉岡隼人・矢後友暁・若狭雅信 "ナノ秒過渡吸収法による電子移動反応に対する水素結合効果の検討" 第92回春季年会(慶応義塾大学 日吉キャンパス・矢上キャンパス、2012年3月25日-3月28日)
+村田龍太郎・矢後友暁・若狭雅信 "励起三重項を経由するジアリルエテン誘導体のフォトクロミック反応" 第92回春季年会(慶応義塾大学 日吉キャンパス・矢上キャンパス、2012年3月25日-3月28日)
+岩﨑祿代・矢後友暁・若狭雅信 "イオン液体中でのベンゾフェノン‐フェノール連結化合物の分子内水素引き抜き反応に対する磁場効果" 第92回春季年会(慶応義塾大学 日吉キャンパス・矢上キャンパス、2012年3月25日-3月28日)
+岩見法之・矢後友暁・若狭雅信 "ベンゾフェノン光反応におけるパルスマイクロ波を用いた炭素同位体濃縮法の検討" 第92回春季年会(慶応義塾大学 日吉キャンパス・矢上キャンパス、2012年3月25日-3月28日)
+松井弘貴・坂井貴文・若狭雅信 "マウス線維芽細胞NIH3T3の成長に対する強磁場の影響" 第92回春季年会(慶応義塾大学 日吉キャンパス・矢上キャンパス、2012年3月25日-3月28日)
+矢後友暁・若狭雅信 "統計リュ―ビル方程式を用いた光化学反応に対する磁場効果の
時間変化の解析" 第92回春季年会(慶応義塾大学 日吉キャンパス・矢上キャンパス、2012年3月25日-3月28日)
+村田龍太郎・矢後友暁・若狭雅信 "ジアリルエテン類のフォトクロミック反応の研究" 2012年光化学討論会(東京工業大学 大岡山キャンパス、2012年9月12日-9月14日)
+石井裕也・矢後友暁・若狭雅信 "イオン液体中の電子移動反応に対する磁場効果" 第51回電子スピンサイエンス学会年会(札幌コンベンションセンター、2012年11月1日-11月3日)
+吉岡隼人・坂口喜生・池田滋・矢後友暁・若狭雅信 "イリジウム錯体を用いた有機ELの素子発光に対する磁場効果の研究" 第51回電子スピンサイエンス学会年会(札幌コンベンションセンター、2012年11月1日-11月3日)

*外部資金獲得状況 [#v2a831de]
*科学研究費補助金 [#ub1c70c9]
+平成22-24年度 基盤研究 B 研究代表者 若狭雅信 
『時間分解高周波ESRと磁場効果をプローブとしたナノ反応場のダイナミクスの解明』 (15,700千円)