活動報告・予告/Annual Reports/坂本研究室2010 のバックアップ差分(No.3)


#norelated
*研究室教員 [#z7373abd]
-准教授 坂本 章

*原著論文(査読あり) [#h64de629]
+坂本 章,
講座 「赤外分光測定法―基礎と最新手法」, 第I部 基礎編, 第1回 「2.基本的な試料取扱法」, 
分光研究, Vol.59(No.1), 32-36 (2010).
+A. Sakamoto, S. Matsuno, M. Tasumi,
"Picosecond Near-Infrared Excited Transient Raman Spectra of β-Carotene in the Excited S2 State: Solvent Effects on the In-Phase C=C Stretching Band and Vibronic Coupling",
J. Mol. Struct. (Prof. A. Barnes Special Issue), in press (April 12, 2010).

*著書・総説・解説等 [#f033aa23]

*学会発表・シンポジウム講演等 [#hdf6d66e]

*特許 [#qcb7c191]

*外部資金獲得状況 [#p8c4f76a]
+科学研究費補助金 基盤研究(C),期間:平成22~24年度,
研究代表者:坂本 章,
研究課題名:共役ラジカルイオン二量体分子系の赤外吸収測定と電子-分子振動相互作用の解析,
研究経費:3,700 千円(平成22年度:1,700 千円,平成23年度:1,300 千円,平成24年度:700 千円)[この他に間接経費として直接経費の30%]
+科学研究費補助金 特定領域研究「分子高次系機能解明のための分子科学」(公募研究),期間:平成22~23年度,
研究代表者:坂本 章,
研究課題名:近赤外光励起ピコ秒時間分解ラマン分光法による機能性分子・高分子・生体分子の研究,
研究経費:4,000 千円(平成22年度:2,000 千円,平成23年度:2,000 千円)
+先端計測分析技術・機器開発事業 「プロトタイプ実証・実用化プログラム」 [独立行政法人 科学技術振興機構],期間:平成21年度-平成23年度,
チームリーダー:東山 尚光((株)エス・ティ・ジャパン),サブリーダー:坂本 章,
開発課題名: 文化財等複合材料評価用ラマンイメージング装置の開発,
開発費(総額):66,500 千円(平成21年度:20,500 千円,平成22年度:28,150 千円,平成23年度:17,850 千円),
受託研究経費(埼玉大学直接配分額):5,800 千円(平成21年度:1,500 千円,平成22年度:1,900 千円,平成23年度:2,400 千円)[この他に間接経費として直接経費の30%]
+企業研究者活用型基礎研究推進事業 [独立行政法人 科学技術振興機構],期間:平成21年12月-平成22年11月,大学等研究者:坂本 章,企業研究者:田邊 守[富士フイルム(株)],
課題名: 有機機能材料の光励起状態における構造解析技術開発,
受託研究経費:7,690 千円(平成21年度:5,590 千円,平成22年度:2,100 千円)[この他に間接経費として直接経費の30%]

*学会等の活動 [#ya6a873e]
+日本分光学会 赤外ラマン分光部会 幹事(会計) [平成17年3月~]
+日本分光学会 企画委員会 委員 [平成20年1月~]
+分子科学会 監査 [平成20年9月~]
+日本化学会 関東支部 化学教育協議会委員 [平成21年4月~]