活動報告・予告/Annual Reports/上野研究室2009 のバックアップ(No.7)


研究室教員

研究課題

  1. 溶液塗布法によるグラフェン薄膜形成とさまざまな素子への応用
  2. PVAコートTa2O5ゲート基板上におけるペンタセン両極動作トランジスタの動作機構解明
  3. 塗布・印刷法による有機薄膜素子形成
  4. 層状遷移金属ダイカルコゲナイドの単層剥離と素子応用

原著論文

著書,総説,解説等

  1. 「グラフェンの可溶化技術と透明導電膜への応用」
    • 上野啓司,月刊ディスプレイ誌2009年8月号
  2. 「グラフェンの機能と応用展望」
    • 斉木幸一朗,徳本洋志 監修,シーエムシー出版,2009
    • 執筆担当:第13章「グラフェンの化学的作製法と有機半導体素子電極への応用」169〜181頁
  3. 「単層グラフェンの化学的剥離形成と透明電極応用」
    • 上野 啓司,菅沼 洸一,吉田 雅史,応用物理学会 応用電子物性分科会会誌 第15巻 第3号 (2009) 103-108

学会,研究会,セミナー講演(予定も含む)

外部資金獲得状況

  1. 平成21年度 日本学術振興会科学研究費補助金 萌芽研究
    • 「層状物質の薄片剥離およびヘテロ積層による新奇物性発現」(研究代表者)
    • 300千円
  2. 共同研究 三菱ガス化学株式会社 「グラフェン(カーボンナノフィルム(CNF))の応用研究」