以前のお知らせ のバックアップの現在との差分(No.19)


#norelated
*2014年 [#ae688205]
***2014.12.03 [#r6f62e51]
-若狭教授が日本磁気科学会「優秀学術賞」を,矢後助教が電子スピンサイエンス学会「奨励賞」を受賞しました。おめでとうございます。
--「化学反応における磁場効果の新展開」
--若狭雅信
--「時間分解分光法による励起分子およびラジカル中間体のスピンダイナミクスの研究」
--矢後友暁
CENTER:&ref(RightBar/若狭201411.jpg,around,35%,若狭優秀学術賞);&ref(RightBar/矢後201411.jpg,around,35%,矢後奨励賞);~
*2020年 [#nda09dd0]

***2014.11.19 [#n77395d0]
-藤原研究室の山口祥平君(博士前期課程2年)が,第4回CSJ化学フェスタで優秀ポスター発表賞を受賞しました。おめでとうございます。
--アミノ酸配位子を含むシクロメタレート型白金(II)錯体の分子間相互作用を利用した発光色のチューニング
--山口 翔平・永澤 明・藤原 隆司
CENTER:&ref(RightBar/YMGC_CSJ4.jpg,around,35%,山口ポスター賞);~
***2020.09.30 [#sd0085e2]
-博士前期課程の齋藤滉平君,渡部祐也君,宮崎貴暉君,高柳敏幸教授,長谷川淳也教授(北海道大・触媒科学研究所)の論文が,Journal of Computational Chemistry誌のfront cover articleに採用されました。
--"Spin-invesion mechanisms in O&subsc{2}; binding to a model heme compound: A perspective from nonadiabatic wave packet calculations"
--K. Saito, Y. Watabe, T. Miyazaki, T. Takayanagi, J. Hasegawa
--Journal of Computational Chemistry, ''41'', 2527-2537 (2020) [Selected as a front cover article]
--[[論文へのリンク:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/jcc.26409:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/jcc.26409]]
CENTER:&ref(RightBar/齋藤202009.jpg,around,35%,齋藤Cover Art);

***2014.11.06 [#x13531cd]
-高柳教授,博士前期課程2年佐藤和宇眞君らの研究グループによる論文がAngewandte Chemie誌に掲載され,Nature誌及びChemistry World, Phys. Org, Chemie. de, Popular Science等のWebページに解説記事が掲載されました。
--該当論文
---[[Fleming, D. G., Manz, J., Sato, K. and Takayanagi, T., "Fundamental Change in the Nature of Chemical Bonding by Isotopic Substitution", Angew. Chem. Int. Ed. ''53'', 13706–13709, 2014, doi: 10.1002/anie.201408211:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201408211/abstract]]
--解説Webページ
---[[Nature:http://www.nature.com/nature/journal/v515/n7525/full/515011e.html]]
---[[Chemistry World:http://www.rsc.org/chemistryworld/2014/10/isotope-effect-produces-new-type-chemical-bond]]
---[[Phys. Org:http://phys.org/news/2014-10-fundamental-nature-chemical-bonding-isotopic.html]]
---[[Chemie. de:http://www.chemie.de/news/150267/der-kleinste-tanzt-aus-der-reihe.html]]
---[[Popular Science:http://www.popsci.com/article/science/chemists-find-new-chemical-bond]]
***2020.09.14 [#n2c791a7]
-前田研究室の佐藤太一さん(博士前期課程2年)が,9月2日から10日まで行われた国際サマースクール~
"Magnetic Resonance and Magnetic Phenomena in Chemical and Biological Physics, VI International School for Young Scientists 2020"~
[[(Webページはこちら):http://roshchino2020.tomo.nsc.ru/?fbclid=IwAR37tzz1Z0flm6YrsGXwqfAHHc1J_OLPCww60Pq57VsqTz2qpn6U_DCPez8]]~
において,ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。本サマースクールはロスチノ(ロシア)で行われる予定でしたが,リモートに変更され,ポスター発表は学生のリモートでの口頭発表の形で行われました。副賞として学術書が送られるとのことです。
--発表題目:"Measurement of the quenching kinetics of FAD by biomolecules studied by magnetic field switching experiments"
--講演者:Taichi Sato, Akihiro Sakashita, Lewis M. Antill, Kiminori Maeda
 
***2020.05.13 基礎化学コース・オンライン説明会について(5月30日(土)開催 ) [#xc95c6a9]
 理学部基礎化学科をベースとする基礎化学コース(博士前期課程)・物質科学コース(博士後期課程)では、令和2年度秋/令和3年度春、または今後入学を目指している皆さんを対象に、下記の日程でオンライン説明会を開催します。学内外を問わず興味のある方の積極的な参加を歓迎します。~
 基礎化学・物質化学コースでは、13の研究室において、分子系の理論計算・磁気感受・光と磁場、有機典型元素化学・特異な構造の有機硫黄/セレン化合物・香りの有機化学、分子間相互作用解析・金属錯体、ナノバブル・量子ドット・細胞接着や層状物質系機能材料まで、幅広い分野で、最先端の研究が進められています(詳細は各研究室のHPを参照してください)。~
 当コースでは、サイエンスの原理的理解を深めつつ、有為の研究成果をあげるとともに、課題を設定し・その本質を見抜き・解決方法を見出す力を身につけ・磨くことができます。博士前期課程修了後、博士後期課程に進学し大学や国立研などの研究者への道、あるいは化学系企業等の研究・技術部門で活躍する道が開かれています。当該分野の研究を熟知していなくても、分子系の現象解明や新物質創成に興味を持ち、元気のある皆さんの参加を大いに期待しています。~

***2014.10.20 [#he5a10e6]
-中林・吉川研究室の西村晋平君(博士前期課程2年)が,The 3rd International Summer Course and Workshop on Single Molecule/Nanoparticle Spectroscopy and ImagingでBest Poster Awardを受賞しました。おめでとうございます。
--Crystal growth of fluorescent dye-labeled lysozyme through its high concentration domain formation by laser trapping
--Shimpei Nishimura, Jing-Ru Tu, Hiroshi Yoshikawa, Seiichiro Nakabayashi, Ken-ichi Yuyama, Teruki Sugiyama, Hiroshi Masuhara
RIGHT:基礎化学コース・基礎化学科長 若狭 雅信~

CENTER:&ref(RightBar/西村201407.jpg,around,35%,西村ポスター賞);~
-日時:2020年5月30日(土)午後1時30分〜2時(午後2時からは個別相談会を予定)
-形式: Zoomを用いたオンライン説明会(事前登録制)
-内容: 基礎化学コースの概要や研究室の紹介~

***2014.10.06 [#s2874cad]
-[[埼玉大学のWebページ:http://www.saitama-u.ac.jp]]にも掲載されているとおり,台風18号の影響により本日の1〜5時限の講義は休講です。本日実施予定だった化学基礎実験1の「アセトアニリド」は,来週に順延となります。
***2014.9.26 [#rd78aecb]
-上野准教授が,The 6th International Conference on Recent Progress in Graphene Research (RPGR2014)でBest Poster Awardを受賞しました。おめでとうございます。
--Fabrication of Ambipolar α-MoTe&subsc{2}; Thin Film Field-Effect Transistors
--Keiji Ueno and Yusuke Tabata
 参加希望者は、(1)氏名(2)所属大学・学科・学年(3)電子メールアドレス(4)個別相談会への参加希望の有無(有りの場合は第1希望と第2希望の教員名も記載)を、5月26日(火)までに以下のメールアドレスまでお知らせください。詳しくは[[こちらのパンフレット(PDFファイル):http://www.chem.saitama-u.ac.jp/wiki/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E5%8C%96%E5%AD%A6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A2020.pdf&refer=FrontPage]]もご覧ください。~
-Email: chem2020(at)chem.saitama-u.ac.jp~
(at)を@に変えてください。

CENTER:&ref(RightBar/上野201409.jpg,around,35%,上野ポスター賞);~
***2020.04.29 [#k0cfdd65]
-令和2年春の叙勲で,本学科元教授・埼玉大学名誉教授の町口孝久先生が,瑞宝中綬章を御受章されました。おめでとうございます。

***2014.09.03 [#ne95ea79]
-斎藤雅一の研究グループがスズを骨格に含む累積サンドイッチ化合物の合成に成功し、その論文がThe Journal of the American Chemical Society誌に掲載されました。埼玉大学のWebページでも紹介されました。
--"Synthesis, Structures and Properties of Triple- and Double-Decker Ruthenocenes Incorporated a Group 14 Metallole Dianion Ligand", T. Kuwabara, J. D. Guo, S. Nagase, T. Sasamori, N. Tokitoh and M. Saito, J. Am. Chem. Soc., accepted.
--[[該当論文のページ:http://dx.doi.org/10.1021/ja507330p]]
--[[埼玉大学研究成果紹介Webページ:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/20140903-7.html]]
***2020.04.15 理学部時間割表などの案内ページ公開 [#xbd86a32]
-[[理学部のWebページ:http://www.saitama-u.ac.jp/sci/spring_2020/index.html]]にて,最新の時間割表などが公開されました。補足説明資料,教職に関する資料もあります。履修登録の際は,こちらを確認して下さい。
-リンク先:http://www.saitama-u.ac.jp/sci/spring_2020/index.html

***2014.08.06 [#ue93fe25]
-オープンキャンパスのお知らせ~
8月28日(木)に,理学部オープンキャンパスが開催されます。詳細,お申し込み方法は下記リンク先をご覧下さい。
--[[埼玉大学オープンキャンパスのお知らせ:http://www.saitama-u.ac.jp/entrance/open.html]]~
-~
基礎化学科では,以下の説明会,見学会などを予定しております。皆様のお越しをお待ちしております。
--10:30~11:00 (13:30~14:00)~
学部・学科説明、進路説明、入試説明(斎藤学科長)~
学科説明等実施場所:全学1-301講義室(教室定員408名、申込定員300名)~
--11:00~12:00 (14:00~15:00)~
グループに分かれて各研究室見学、研究紹介~
科学分析支援センター・学生実験室見学(希望者のみ)~
--12:00~12:30 (15:00~15:30)~
個別相談(斎藤学科長、吉川・佐藤アドミッション委員、杉原広報委員)
***2020.04.10 学部基盤科目時間割 [#a24ca891]
-基盤科目の時間割表PDFファイルが,以下のリンクからダウンロードできます。こちらには赤字修正が入っていませんが,今後変更される可能性はあります。Web学生システム等を常にチェックして下さい。
-[[ダウンロードはこちら:http://www.chem.saitama-u.ac.jp/TimeTable-Kiban-20200410.pdf]]

***2014.08.04 [#u07414cb]
-8月1日付で,古川俊輔 助教が着任しました。
***2014.07.01 [#k8444c6c]
-[[キャリアパス講演会・相談会>活動報告・予告/キャリアパス講演会・相談会]]のお知らせ~
平成26年度第1回[[キャリアパス講演会・相談会>活動報告・予告/キャリアパス講演会・相談会]]を下記のように開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
--主催:基礎化学科,基礎化学コース  共催:埼玉大学理学部,大学院理工学研究科
--日時:平成26年7月28日 15:00~
--場所:講演会 理学部3号館11番教室,相談会 理学部3号館第3会議室
---【講演会】15:00~17:00~
   大沼 弘志 氏(2008年学部卒業,中山・佐藤大研) 埼玉県警察本部 刑事部科学捜査研究所~
   「何のために働くか」~
   加藤 優 氏(2010年博士修了、永澤・藤原研) 北海道大学大学院 地球環境科学研究院 助教~
   「博士研究員を経て大学で研究者としてスタートするまで」~
---【相談会(懇談会)】17:00~19:00~
--要旨集は[[こちらです:http://www.chem.saitama-u.ac.jp/20140728.pdf]]。
~
***2014.06.17 [#r7ea5a60]
-[[基礎化学コースの大学院入試情報:http://www.chem.saitama-u.ac.jp/wiki/index.php?%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%85%A5%E8%A9%A6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6]]を更新しました。
~
***2014.04.01 [#vf979fd4]
-吉川洋史 助教が准教授に昇任しました。
-前田公憲 准教授,川村隆三 助教が着任しました。
***2020.04.10 理学部科目時間割(4月10日時点最新版) [#x3e5e267]
-理学部科目の時間割表PDFファイルが,以下のリンクからダウンロードできます。冊子版印刷後に,4月10日までに加えられた修正が赤字で書き込まれています。今後さらに修正されるかもしれませんので,Web学生システム等を常にチェックして下さい。
-[[ダウンロードはこちら:http://www.chem.saitama-u.ac.jp/Timetable-Sci-20200410.pdf]]

***2014.03.21 [#ze5dd13a]
-上野准教授らの研究グループと機能材料工学科・白井教授らの研究グループの共同研究である,有機/無機ヘテロ接合太陽電池に関する論文がAppl. Phys. Lett.誌の"The Most Cited Articles from 2012-2013"の1つに選出されました。
--Qiming Liu, Masahiro Ono, Zeguo Tang, Ryo Ishikawa, Keiji Ueno and Hajime Shirai, "Highly efficient crystalline silicon/Zonyl fluorosurfactant-treated organic heterojunction solar cells"
--[[該当論文のページ:http://dx.doi.org/10.1063/1.4709615]]
--[[Applied Physics Letters: The Most Cited Articles from 2012-2013:http://aip-info.org/1XPS-29YN6-ADC9NVCO73/cr.aspx]]
***2020.04.10 履修登録に関して(大学院) [#wd9f91a4]
-大学院新1年生には,学生証,履修案内,時間割表等を既に送付しています(外部からの大学院進学生には,Office365メールアカウント通知書を見て利用開始して下さい)。時間割表には印刷後の訂正がありますので,最新版についてはWeb学生システムにログインし,ダウンロードして下さい。
-大学院新2年生以上については,最新版の時間割表はWeb学生システムにログインし,ダウンロードして下さい。
-記入して提出する書類は,本年度は登校が可能になってからの提出で大丈夫です。Web学生システムでの履修登録を忘れないようにして下さい。

***2014.03.21 [#q9993e64]
-斎藤教授らの研究グループと首都大学東京の波田雅彦教授らの研究グループとの共同研究である、鉛を骨格に含む反芳香族化合物の理論計算に関する論文がJournal of Computational Chemistry誌のback coverに選出されました。
--Toshiaki Kawamura, Minori Abe, Masaichi Saito and Masahiko Hada, "Quantum-chemical analyses of aromaticity, UV spectra, and NMR chemical shifts in plumbacyclopentadienylidenes stabilized by Lewis bases"
--[[該当論文のページ:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/jcc.23556/abstract]]
--[[Cover Imageの解説ページ:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/jcc.v35.11/issuetoc]]
***2020.04.10 履修登録に関して(学部) [#f8a90956]
-学部新1年生には,本日,学生証,Office365メールアカウント通知書,履修案内,時間割表,その他一式が同封されたレターパックが発送されます。到着したら内容を確認し,Office365メールの利用を開始して下さい。履修登録に関する説明をよく読み,登録開始(4月16日(木)午前9時から)に備えて下さい。
-学部新2年〜4年生は,時間割表は大学Webサイトからのダウンロードとなります。Web学生システムにてシラバスと併せてチェックし,登録開始に備えて下さい。
-基礎化学科に関係する質問は,下記の基礎化学科Slackからお願いします。担任教員への電子メールでも構いません。新1年生の担任教員リストは,レターパックに同封されています。

CENTER:&ref(RightBar/斎藤BackCover2.jpg,around,35%,BackCover);~
***2020.04.07 Slack開設 [#f55fc43a]
-Slackワークスペース開設のお知らせ
--新型コロナウイルス流行に伴い,第1タームの講義開始が延期となっているところですが,学生からの相談,質問等を受け付けるために,チームコミュニケーションツール「Slack」を用いて埼玉大学理学部基礎化学科のワークスペースを開設しました。利用するためには,まず~
https://saidaikisokagaku.slack.com/~
へアクセスします。ページ下部にある「アカウントを作成できます。」リンクをクリックし,表示される画面で指示に従って,埼玉大学のOffice365メールアドレスを記入します(他のメールアドレスは不可)。Slackからそのアドレスへメールが送られるので,その中で「ここをクリックして続行」をクリックし,参加登録を行って下さい。''登録の際の「氏名」欄には「学籍番号+氏名」を入力して下さい。''~
参加登録が済んでサインインすると,学年ごとの「チャネル」(いわゆるチャットルーム)がありますので,質問等を書き込んで下さい。教職員がチェックした後,返事を書き込みます。~
※新1年生につきましては,間もなく大学から学生証,メールアカウント通知書,その他書類一式がレターパックで送付されますので,到着後にOffice365メールの利用を開始してからSlackに登録して下さい。~
Slackの詳しい使い方については,Slackホームページ~
https://slack.com/~
等を参照して下さい。~
なお,埼玉大学のメールアカウントを持っていれば利用登録は誰でも可能ですが,実際の利用は基礎化学科,基礎化学コースの教職員,学生,院生に限ります。それ以外の方が登録した場合は,利用登録を削除しますのでご承知下さい。

***2014.03.04 [#db376a4f]
-石井研究室の斎藤雄介君,斎藤雅一研究室の中田麻理沙さん,長谷川研究室の藤田孝君,藤原研究室の山口翔平君が埼玉大学学生表彰を受賞しました。おめでとうございます。
CENTER:&ref(RightBar/斎藤201403.jpg,around,35%,斎藤学生表彰);&ref(RightBar/中田201403.jpg,around,35%,中田学生表彰);&ref(RightBar/藤田201403.jpg,around,35%,藤田学生表彰);&ref(RightBar/山口201403.jpg,around,35%,山口学生表彰);~
***2020.04.01 [#f181b6fb]
-人事のお知らせ
--2020(令和2)年度 理学部長 石井 昭彦 教授(任期2年)
--2020(令和2)年度 基礎化学コース・基礎化学科長 若狭 雅信 教授(任期2年)

***2014.02.20 [#zbf89d76]
-石井研究室の(ヒドリド-セレノラト)白金錯体の反応性に関する論文が、Bulletin of the Chemical Society of Japan(日本化学会欧文誌)2月号のSelected Paper(優秀論文)に選出されました。
--Characterization and Phenylacetylene-Assisted Cyclometalation of an Isolable Hydrido–Selenolato Pt&super{II}; Complex Having Phosphite Ligands, '''cis'''-[PtH(SeTrip){P(OPh)&subsc{3};}&subsc{2};]
--Hitomi Kamon, Yutaro Aoki, Norio Nakata, and Akihiko Ishii
--Bull. Chem. Soc. Jpn., 2014, 87, 274-282.
--[[2月号Webページ:http://www.csj.jp/journals/bcsj/bc-cont/newissue.html:http://www.csj.jp/journals/bcsj/bc-cont/newissue.html]]
--[[論文のWebページ:https://www.jstage.jst.go.jp/article/bcsj/87/2/87_20130295/_article:https://www.jstage.jst.go.jp/article/bcsj/87/2/87_20130295/_article]]

***2014.01.29 [#c1bccb9b]
-藤原研究室の山口翔平君(博士前期課程1年)が,第63回錯体化学討論会で学生講演賞を受賞しました。おめでとうございます。
--アミノ酸を含むシクロメタレート型白金(II)錯体の合成と構造,およびクロミック発光特性
--山口 翔平,永澤 明,藤原 隆司

CENTER:&ref(RightBar/Yama_sakutai.JPG,around,35%,山口学生講演賞);~

***2014.01.06 [#yd714181]
-ヴィレヌーヴ真澄美助教が,2013年10月1日付で異動されました(広島大学・大学院総合科学研究科 准教授)掲載が遅れてしまい申し訳ありません。

***2020.01.21 [#u809d13f]
-[[キャリアパス講演会・相談会>活動報告・予告/キャリアパス講演会・相談会]]のお知らせ~
令和元年度第2回[[キャリアパス講演会・相談会>活動報告・予告/キャリアパス講演会・相談会]]を下記のように開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
--主催:基礎化学科,基礎化学コース  共催:埼玉大学理学部,大学院理工学研究科
--日時:令和2年1月28日(火) 15:00~
--場所:講演会,相談会 理学部2号館第一会議室
---【講演会】15:00~16:00~
   (1)荻原 えりな氏(2018年3月博士前期課程修了,上野研)関東化学株式会社 技術開発本部 中央研究所 勤務~
     「企業の研究職としてはたらく~院進学から就職までの選択について~」~
---【相談会(懇談会)】16:00~17:00~
--要旨集は[[こちらです:http://www.chem.saitama-u.ac.jp/20200128.pdf]]。
~
----
***[[2019年(平成31年・令和元年)のお知らせ>以前のお知らせ/2019年]] [#d1b9d9c9]
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***[[2018年(平成30年)のお知らせ>以前のお知らせ/2018年]] [#ka989333]
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***[[2017年(平成29年)のお知らせ>以前のお知らせ/2017年]] [#h33b2a58]
----
***[[2016年(平成28年)のお知らせ>以前のお知らせ/2016年]] [#pea0463d]
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***[[2015年(平成27年)のお知らせ>以前のお知らせ/2015年]] [#ia9f1f4c]
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***[[2014年(平成26年)のお知らせ>以前のお知らせ/2014年]] [#ie627d00]
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***[[2013年(平成25年)のお知らせ>以前のお知らせ/2013年]] [#m353bc37]
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***[[2012年(平成24年)のお知らせ>以前のお知らせ/2012年]] [#n4b37875]
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***[[2011年(平成23年)のお知らせ>以前のお知らせ/2011年]] [#q05923df]
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***[[2010年(平成22年)のお知らせ>以前のお知らせ/2010年]] [#b4e3784d]
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***[[2009年(平成21年)のお知らせ>以前のお知らせ/2009年]] [#t6ca6e9c]
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***[[2008年(平成20年)のお知らせ>以前のお知らせ/2008年]] [#t6ca6e9c]