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//**学会のお知らせ [#y768115b]
**重要なお知らせ [#vcdc318e]
***基礎化学コース説明会について [#ubf8536b]
//**重要なお知らせ [#vcdc318e]
**最新のお知らせ [#w5fb41fe]
***2018.01.26 [#x63af786]
-中林・吉川研究室の鈴木大希君(博士前期課程2年)が,第46回結晶成長国内会議で学生ポスター賞を授賞しました。おめでとうございます。
--レーザーアブレーションによる有機結晶の成長制御法の開発
--&super{○};鈴木大希,田村未央,中林誠一郎,吉川洋史
CENTER:&ref(RightBar/鈴木201801.jpg,around,35%,鈴木ポスター賞);~

理学部基礎化学科をベースとする基礎化学コース(博士前期課程)・物質科学コース(博士後期課程)では、平成29年度または今後入学を目指している皆さんを対象に、下記の日程でコース説明会を開催します。学内外を問わず興味のある方の積極的な参加を歓迎します。
基礎化学・物質化学コースでは、13の研究室において、分子系の理論計算・磁気感受・光と磁場、有機典型元素化学・特異な構造の有機硫黄/セレン化合物・香りの有機化学、分子間相互作用解析・金属錯体、ナノバブル・量子ドット・細胞接着や層状物質系機能材料まで、幅広い分野で、最先端の研究が進められています(詳細は各研究室のHPを参照してください。当日研究室見学も可能です)。当コースでは、サイエンスの原理的理解を深めつつ、有為の研究成果をあげるとともに、課題を設定し・その本質を見抜き・解決方法を見出す力を身につけ・磨くことができます。博士前期課程修了後、博士後期課程に進学し大学や国立研などの研究者への道、あるいは化学系企業等の研究・技術部門で活躍する道が開かれています。定員枠も年々増大しています。当該分野の研究に熟知していなくても、分子系の現象解明や新物質創成に興味を持ち、元気のある皆さんの参加を大いに期待しています。
***2017.12.12 [#acdfbc19]
-吉川洋史准教授が,日本結晶成長学会第34回論文賞を受賞しました。おめでとうございます。
--[[日本結晶成長学会・授賞者紹介ページ:http://www.jacg.jp/jacg/japanese/frame_main/16/2017_JACGAWARD.html]]
--[[埼玉大学広報ページ:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2017-1211-0854-9.html]]
CENTER:&ref(RightBar/吉川201712.jpg,around,35%,吉川ポスター賞);~

基礎化学コース・基礎化学科長 二又 政之
***2017.12.11 [#ae5b5148]
-斎藤雅一研究室の壬生颯史君(博士前期課程1年)が,第44回有機典型元素化学討論会において優秀ポスター賞と,併せてChemistry Letters Young Awardを受賞しました。おめでとうございます。
--14電子σ非局在系の創製を志向するオクタキス(アリールセラニル)ナフタレンの合成とその酸化還元挙動」
--壬生颯史,古川俊輔,斎藤雅一
CENTER:&ref(RightBar/壬生201712.jpg,around,35%,壬生ポスター賞);~

--日時:平成28年6月4日(土)午後1時30分―5時
--場所:埼玉大学理学部講義実験棟1階1番教室及び見学を希望する各研究室
--申込方法:事前にメールで受け付けます。詳しくは[[こちら:http://www.chem.saitama-u.ac.jp/wiki/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E5%8C%96%E5%AD%A6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A2016.pdf&refer=FrontPage]]をご覧ください。


**最新のお知らせ [#w5fb41fe]
***2015.12.15 [#c22f1c91]
-2014年3月,博士後期課程(所属:斎藤雅一研究室)を修了した桑原拓也さんが,この度井上研究奨励賞(http://www.inoue-zaidan.or.jp/)を受賞することが決まりました。この賞は,理学,医学,薬学,工学,農学等の分野で過去3年の間に博士の学位を取得した37歳未満の研究者で,優れた博士論文を提出した若手研究者に対し贈呈されるものです。
--博士論文題目「Synthesis, Structures and Reactions of Transition-metal Complexes Derived from Dilithiostannoles(ジリチオスタンノールを用いた遷移金属錯体の合成,構造及び反応)」
--[[埼玉大学の受賞紹介Webページ:http://www.saitama-u.ac.jp/news_archives/20151214-8.html]]

***2015.12.10 [#f304db62]
***2017.12.02 [#gf28a2d2]
-[[キャリアパス講演会・相談会>活動報告・予告/キャリアパス講演会・相談会]]のお知らせ~
平成27年度第2回[[キャリアパス講演会・相談会>活動報告・予告/キャリアパス講演会・相談会]]を下記のように開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
平成29年度第2回[[キャリアパス講演会・相談会>活動報告・予告/キャリアパス講演会・相談会]]を下記のように開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
--主催:基礎化学科,基礎化学コース  共催:埼玉大学理学部,大学院理工学研究科
--日時:平成28年1月26日(火) 15:50~
--場所:講演会 理学部2号館8番教室,相談会 理学部2号館第一会議室
--日時:平成29年12月20日(水) 15:50~
--場所:講演会 全学講義棟1-302教室,相談会 理学部2号館第一会議室
---【講演会】15:50~16:50~
   (1)山口 雄規 氏(2013年博士課程修了,石井研)東京化成工業株式会社~
     「博士課程での経験、そして企業へ」~
---【相談会(懇談会)】17:00~19:00~
--要旨集は[[こちらです:http://www.chem.saitama-u.ac.jp/20160126.pdf]]。
   (1)桑原 拓也氏(2014年博士課程修了,斎藤雅一研)中央大学理工学部応用化学科 助教~
     「博士後期課程へ進学し可能性を広げる」~
---【相談会(懇談会)】17:00~19:50~
--要旨集は[[こちらです:http://www.chem.saitama-u.ac.jp/20171220.pdf]]。
~

***2015.10.02 [#ma0bf896]
-斎藤雅一研究室の藤田雄大君(博士後期課程2年)が,第26回基礎有機化学討論会でポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--ヘキサセラニルベンゼンジカチオンによるσ-芳香族性の解明
--藤田雅大(埼玉大院理工),金冨芳彦(埼玉大院理工),箕浦真生(立教大理),畑中美穂(近畿大院理工),諸熊奎治(京大福井謙一研究セ),古川俊輔(埼玉大院理工),斎藤雅一(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/藤田201510.jpg,around,35%,藤田ポスター賞);~
***2017.11.27 [#l063a0fd]
-若狭研究室の石川慶君(博士前期課程1年)が,国際会議Eleventh Japanese-Russian International Workshop on Open Shell Compounds and Molecular Spin DevicesでPoster Awardを受賞しました。おめでとうございます。
--Angular dependence of magnetic field effect on correlated triplet pairs
generated by singlet fission
--&super{○};Ishikawa, Kei; Yago, Tomoaki; Wakasa, Masanobu
CENTER:&ref(RightBar/石川201711.jpg,around,35%,石川ポスター賞);~

***2015.09.04 [#e90cf6e2]
-斎藤雅一教授らの研究成果が,9月4日付の日刊工業新聞で紹介されました。
--記事タイトル:「埼玉大、シクロペンタジエニル配位子類の構造を「立体」に変化させることに成功」
--[[記事Webページはこちら:http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150904eaah.html]]
--[[埼玉大学研究成果紹介Webページ:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/20150804-2.html]]
--[[該当の論文(Dalton Trans.のInside Front Coverになりました):http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2015/dt/c5dt02202a#!divAbstract]]
---[["Diverse coordination modes in tin analogues of a cyclopentadienyl anion depending on the substituents on the tin atom":http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2015/dt/c5dt02202a#!divAbstract]]
---[[T. Kuwabara, M. Nakada, J. D. Guo, S. Nagase and M. Saito, Dalton Trans., 2015, ''44'', 16266-16271:http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2015/dt/c5dt02202a#!divAbstract]]
---[[Inside Front Coverのページはこちら:http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2015/dt/c5dt90165k#!divAbstract]]
***2017.11.27 [#s02ff26f]
-中林・吉川研究室の東郷祥大君(博士前期課程2年),横山剛志君(博士前期課程1年)が,第7回CSJ化学フェスタ2017で優秀ポスター発表賞を受賞しました。おめでとうございます。
--ミニ肝臓を用いた脂肪酸蓄積による臓器構造・機能の時空間ダイナミクスの解明
--&super{○};東郷祥大、大内梨江、篠澤忠紘、小池博之、吉川洋史、武部貴則&br;&br;
--細胞に力学刺激を付与するキネシン駆動型動的接着基板構築
--&super{○};横山 剛志、上原 大樹、小林 成貴、中林 誠一郎、吉川 洋史、川村 隆三
CENTER:&ref(RightBar/東郷201711.jpg,around,35%,東郷ポスター賞);  &ref(RightBar/横山201711.jpg,around,35%,横山ポスター賞);~

***2015.08.04 [#dae2d471]
-斎藤雅一教授が,日本学術振興会より,平成26年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面審査員の表彰を受けました。
--[[日本学術振興会の紹介ページ:http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_senmonhyosho.html]]
--[[平成26年度表彰者一覧:http://www.jsps.go.jp/j-pd/data/senmon_hyosholist/h26hyosholist.pdf]]
***2017.11.19 [#h5121a49]
-斎藤雅一研究室の鈴木拓実君(博士前期課程2年)が,第7回CSJ化学フェスタ2017で優秀ポスター発表賞を受賞しました。おめでとうございます。
--ベンゼンをプラットフォームとしたσ対称性占有軌道間相互作用の変化に基づく酸化・還元制御機構
--&super{○};鈴木拓実,藤田雅大,古川俊輔,斎藤雅一
CENTER:&ref(RightBar/鈴木201711.jpg,around,35%,鈴木ポスター賞);~

***2015.07.21 [#x2ea016e]
-[[キャリアパス講演会・相談会>活動報告・予告/キャリアパス講演会・相談会]]のお知らせ~
平成27年度第1回[[キャリアパス講演会・相談会>活動報告・予告/キャリアパス講演会・相談会]]を下記のように開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
--主催:基礎化学科,基礎化学コース  共催:埼玉大学理学部,大学院理工学研究科
--日時:平成27年7月27日(月) 15:00~
--場所:講演会 理学部講義棟4番教室,相談会 理学部2号館第一会議室
---【講演会】15:00~17:00~
   (1)玉田 翔平 氏(2010年修士修了,長谷川研) 株式会社 島津製作所~
     「理系院卒が営業パーソンになるまで」~
   (2)野町 亜弓 氏(1998年学部卒業,楢崎研) アジレント・テクノロジー株式会社~
     「化学の知識を生かした営業職という選択」~
---【相談会(懇談会)】17:00~19:00~
--要旨集は[[こちらです:http://www.chem.saitama-u.ac.jp/20150727.pdf]]。
***2017.11.04 [#eecf33e8]
-斎藤雅一教授と吉川洋史准教授が,平成29年度学長表彰(学長奨励賞(教育・研究))を受賞しました。おめでとうございます。
--[[大学公式発表のページ:http://www.saitama-u.ac.jp/news_archives/2017-1101-1630-9.html]]

***2015.07.07 [#x2041b06]
-吉川准教授と横浜市立大学の武部貴則准教授らの研究グループの共同研究の論文が,Nature Methods誌(6月30日号)のRESEARCH HIGHLIGHTSで紹介されました。
--T. Takebe*, M. Enomura, E. Yoshizawa, M. Kimura, H. Koike, U. Yasuharu, T. Matsuzaki, T. Yamazaki, T. Toyohara, K. Osafune, H. Nakauchi, H. Y. Yoshikawa*, and H. Taniguchi, “Vascularized and Complex Organ Buds from Diverse Tissues via Mesenchymal Cell-Driven Condensation”
--[[該当論文ページ:http://www.cell.com/cell-stem-cell/abstract/S1934-5909%2815%2900115-0]]
--[[Nature Methodsでの紹介記事:http://www.nature.com/nmeth/journal/v12/n7/full/nmeth.3470.html]]
 
***2015.06.12 [#xc935efc]
-高柳教授らの研究グループの論文が,Angewandte Chemie誌の"Most Accessed 4/2014-3/2015", "Most Accessed 5/2014-4/2015"として紹介されました。
--Donald G. Fleming, Jörn Manz*, Kazuma Sato, Toshiyuki Takayanagi, "Fundamental Change in the Nature of Chemical Bonding by Isotopic Substitution"
--[[該当論文:Angew. Chem. Int. Ed. 2014, vol. 53, p. 13706:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201408211/abstract]]
--[[紹介ページはこちら:http://onlinelibrary.wiley.com/journal/10.1002/(ISSN)1521-3773/homepage/2002_mostaccessed.html]]
***2017.10.31 [#a318fe4c]
-高柳敏幸教授のPCCP(Physical Chemistry Chemical Physics)誌に掲載された論文が,2017 PCCP HOT Articlesに採択されました。おめでとうございます。
--Toshiyuki Takayanagi, "Nonadiabatic quantum dynamics calculations of transition state spectroscopy of I + HI and I + DI reactions: the existence of long life vibrational bonding resonances"
-- Phys. Chem. Chem. Phys., 2017, Advance Article, DOI: [[10.1039/C7CP05478E:https://dx.doi.org/10.1039/C7CP05478E]] 
--[[2017 PCCP HOT Articlesのサイト:http://pubs.rsc.org/en/journals/articlecollectionlanding?sercode=cp&themeid=6f8bc19b-215a-4535-b504-cc4450521837]]

***2015.05.08 [#f4c4852f]
-吉川准教授らの研究グループと横浜市立大学の武部貴則准教授らの研究グループとの共同研究である,ゲル基板を用いた臓器再生に関する論文がCell Stem Cell誌(5月7日号)の表紙(Top Cover)に選出されました。埼玉大学のWebページでも紹介されました。
--T. Takebe*, M. Enomura, E. Yoshizawa, M. Kimura, H. Koike, U. Yasuharu, T. Matsuzaki, T. Yamazaki, T. Toyohara, K. Osafune, H. Nakauchi, H. Y. Yoshikawa*, and H. Taniguchi, “Vascularized and Complex Organ Buds from Diverse Tissues via Mesenchymal Cell-Driven Condensation”
--[[該当論文ページ:http://www.cell.com/cell-stem-cell/abstract/S1934-5909%2815%2900115-0]]
--[[Cell Stem Cell誌の解説記事:http://www.cell.com/cell-stem-cell/abstract/S1934-5909%2815%2900176-9]]
--[[埼玉大学研究成果紹介Webページ:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/20150417-1.html]]
-吉川准教授と大阪大学の森勇介教授らの研究グループとの共同研究である,レーザーによる結晶多形制御に関する論文がAppl. Phys. Express 誌のSpotlightsに選出されました。また、JSAP Bulletinに紹介記事が掲載されました。
--K. Ikeda, M. Maruyama, Y. Takahashi, Y. Mori, H. Y. Yoshikawa, S. Okada, H. Adachi, S. Sugiyama, K. Takano, S. Murakami, H. Matsumura, T. Inoue, M. Yoshimura, and Y. Mori, “Selective crystallization of the metastable phase of indomethacin on the interface of liquid/air bubble induced by the femtosecond laser irradiation”
--[[該当論文ページ:http://iopscience.iop.org/1882-0786/8/4/045501/article]]
--[[Spotlightsのページ:http://iopscience.iop.org/1882-0786/page/Spotlights]]
--[[JSAP Bulletinの紹介記事:http://jsap-bulletin.jsap.or.jp/en/research_highlights/vol1_3]]
***2017.07.24 [#xccf9c82]
-2017年度版基礎化学コース・基礎化学科紹介パンフレット~
2017年度版の基礎化学コース・基礎化学科紹介パンフレットが完成しました。PDFファイルが[[ダウンロード]]のページにありますので,ご利用下さい。印刷冊子をご要望の方は,基礎化学科事務室までお問い合わせ下さい。

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**これまでの主なお知らせ [#ea6f1b1f]
***2014.12.26 [#l9961d4a]
-斎藤雅一教授が,下記の賞を受賞しました。おめでとうございます。
--日本化学会 学術賞
--業績:「重元素導入による特異なπ電子系の創製と芳香族性の概念の拡張」
***2017.06.12 [#jb5e2d01]
-高柳研究室の関悠佑君(博士前期課程2年)が,3rd Symposium on Chemical Kinetics and Dynamics(SCKD33, 第33回化学反応討論会)でポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--A simulation study of photoexcited Ag ejection from low-temperature helium clusters by ring-polymer molecular dynamics
--SEKI, Yusuke (Saitama University); TAKAYANAGI, Toshiyuki (Saitama University); SHIGA, Motoyuki (JAEA)
CENTER:&ref(RightBar/関201706.jpg,around,35%,関ポスター賞);~

***2014.12.03 [#l1ce988f]
-若狭教授が日本磁気科学会「優秀学術賞」を,矢後助教が電子スピンサイエンス学会「奨励賞」を受賞しました。おめでとうございます。
--「化学反応における磁場効果の新展開」
--若狭雅信
--「時間分解分光法による励起分子およびラジカル中間体のスピンダイナミクスの研究」
--矢後友暁
CENTER:&ref(RightBar/若狭201411.jpg,around,35%,若狭優秀学術賞);&ref(RightBar/矢後201411.jpg,around,35%,矢後奨励賞);~
***2017.05.08 [#d7db51aa]
-二又教授の最近の研究成果をまとめた以下の論文が,Analytical Science (日本分析化学会の英文誌)の2017年4月号"Special Issue: Optical Waveguide and Attenuated Total-Reflection Spectroscopy"のHot Articlesに選ばれました。金属ナノ粒子と金属基板の間のギャップモードを光励起することで,新しく単一分子感度ラマン,光捕捉現象,光触媒反応を見出したものです。
--著者:Masayuki FUTAMATA, Keitaro AKAI, Chiaki IIDA, and Natsumi AKIBA
--タイトル:"Versatile Gap Mode Plasmon under ATR Geometry towards Single Molecule Raman, Laser Trapping and Photocatalytic Reactions"
--雑誌情報:Analytical Sciences, 2017, 33, 417-426.
(http://www.jsac.or.jp/analsci/)

***2014.11.19 [#kc872af3]
-藤原研究室の山口祥平君(博士前期課程2年)が,第4回CSJ化学フェスタで優秀ポスター発表賞を受賞しました。おめでとうございます。
--アミノ酸配位子を含むシクロメタレート型白金(II)錯体の分子間相互作用を利用した発光色のチューニング
--山口 翔平・永澤 明・藤原 隆司
CENTER:&ref(RightBar/YMGC_CSJ4.jpg,around,35%,山口ポスター賞);~
***2017.04.29 [#z84a6113]
-基礎化学科で教鞭を執られた元埼玉大学長・田隅三生先生が,春の叙勲で瑞宝中綬章を受賞されました。誠におめでとうございます。

***2014.11.06 [#q35d6827]
-高柳教授,博士前期課程2年佐藤和宇眞君らの研究グループによる論文がAngewandte Chemie誌に掲載され,Nature誌及びChemistry World, Phys. Org, Chemie. de, Popular Science等のWebページに解説記事が掲載されました。
--該当論文
---[[Fleming, D. G., Manz, J., Sato, K. and Takayanagi, T., "Fundamental Change in the Nature of Chemical Bonding by Isotopic Substitution", Angew. Chem. Int. Ed. ''53'', 13706–13709, 2014, doi: 10.1002/anie.201408211:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201408211/abstract]]
--解説Webページ
---[[Nature:http://www.nature.com/nature/journal/v515/n7525/full/515011e.html]]
---[[Chemistry World:http://www.rsc.org/chemistryworld/2014/10/isotope-effect-produces-new-type-chemical-bond]]
---[[Phys. Org:http://phys.org/news/2014-10-fundamental-nature-chemical-bonding-isotopic.html]]
---[[Chemie. de:http://www.chemie.de/news/150267/der-kleinste-tanzt-aus-der-reihe.html]]
---[[Popular Science:http://www.popsci.com/article/science/chemists-find-new-chemical-bond]]
***2017.04.19 [#va414912]
-斎藤教授の研究グループは,セレン六置換ベンゼンの選択的リチオ化反応を利用して,ベンゼン環上に様々なヘテロ原子官能基を導入することに成功しました。この成果に関する論文"Efficient Synthesis of 1,4-Bis-heteroatom-substituted Tetraselanylbenzenes via 1,4-Dilithiation of Hexaselanylbenzene and Investigation on Their Electronic Properties"がChemistry An Asian Journal誌のFront Coverに採用されました。
--該当論文のページ:https://doi.org/10.1002/asia.201700309

***2014.10.20 [#i052ad1d]
-中林・吉川研究室の西村晋平君(博士前期課程2年)が,The 3rd International Summer Course and Workshop on Single Molecule/Nanoparticle Spectroscopy and ImagingでBest Poster Awardを受賞しました。おめでとうございます。
--Crystal growth of fluorescent dye-labeled lysozyme through its high concentration domain formation by laser trapping
--Shimpei Nishimura, Jing-Ru Tu, Hiroshi Yoshikawa, Seiichiro Nakabayashi, Ken-ichi Yuyama, Teruki Sugiyama, Hiroshi Masuhara
***2017.04.19 [#z3445818]
-吉川准教授のレーザー結晶化に関する研究成果のレビューが,化学5月号(化学同人)の解説に掲載されました。「結晶を壊して大きくする!?」として雑誌表紙に取り上げられています。
--該当雑誌のページ:https://www.kagakudojin.co.jp/book/b286335.html

CENTER:&ref(RightBar/西村201407.jpg,around,35%,西村ポスター賞);~
***2017.04.14 [#qb2af21f]
-古川俊輔助教および斎藤雅一教授らの研究グループは,従来困難とされてきた,有機π共役平面分子に高い面外異方性(表・裏の性質)を付与することに成功しました。このような二面性分子を安価な金属(銅など)の上に並べると,高価な金属(金など)のように振る舞わせることができることが期待されます。本成果は,2017年4月7日、Journal of the American Chemical Societyに受理され、オンライン速報版に掲載されました。
--埼玉大学の紹介ページ:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2017-0413-1446-9.html
--該当論文のページ:http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/jacs.6b12119

***2014.09.26 [#q7a254c0]
-上野准教授が,The 6th International Conference on Recent Progress in Graphene Research (RPGR2014)でBest Poster Awardを受賞しました。おめでとうございます。
--Fabrication of Ambipolar α-MoTe&subsc{2}; Thin Film Field-Effect Transistors
--Keiji Ueno and Yusuke Tabata
***2017.04.12 [#l47427e4]
-斎藤雅一教授が,「重元素導入による芳香族性の概念拡張に関するπ電子系の研究」という業績で,平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)を受賞しました。
--埼玉大学の紹介ページ:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2017-0411-1845-9.html
--文部科学省Webサイト:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/04/1384228.htm

CENTER:&ref(RightBar/上野201409.jpg,around,35%,上野ポスター賞);~
***2017.02.20 [#lcec3df9]
-斎藤雅一教授らの研究グループは,鉛を骨格に含んだ芳香族配位子がルテニウム原子をサンドイッチした,これまでに例のない構造をもつ化合物の合成に成功しました。また,この化合物から種々の錯体を合成し,究極の重原子である鉛を骨格に組み込んだことによって初めて構築することができた特異な電子状態を明らかにしました。本成果は,2017年2月11日,英国王立化学会の雑誌Chemical Science誌に受理され,オンライン速報版に掲載されました。
--該当論文のページ:http://pubs.rsc.org/en/Content/ArticleLanding/2017/SC/C6SC04843A
--埼玉大学のプレスリリース:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2017-0217-1627-9.html

***2014.09.03 [#z495ae04]
-斎藤教授らの研究グループがスズを骨格に含む累積サンドイッチ化合物の合成に成功し、その論文がThe Journal of the American Chemical Society誌に掲載されました。埼玉大学のWebページでも紹介されました。
--"Synthesis, Structures and Properties of Triple- and Double-Decker Ruthenocenes Incorporated a Group 14 Metallole Dianion Ligand", T. Kuwabara, J. D. Guo, S. Nagase, T. Sasamori, N. Tokitoh and M. Saito, J. Am. Chem. Soc., accepted.
--[[該当論文のページ:http://dx.doi.org/10.1021/ja507330p]]
--[[埼玉大学研究成果紹介Webページ:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/20140903-7.html]]
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RIGHT:[[...以前のお知らせ(全て)はこちら>以前のお知らせ]]
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CENTER:&ref(MenuBar/photo_01.jpg,around,nolink,理学部1号館);