FrontPage のバックアップの現在との差分(No.8)


#norelated
***基礎化学コース大学院生による大学案内Youtube動画 [#q28fc4eb]
#youtube(pN0LXsk2d-o,center)
//プラグイン開発元はhttps://dajya-ranger.com/pukiwiki/responsive-video-play-plugin/
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//**学会のお知らせ [#y768115b]
//**重要なお知らせ [#vcdc318e]

**重要なお知らせ [#vcdc318e]
***2021.01.12 [[「SARS-CoV-2ウイルスPCR研究プロジェクト」につきまして(別ページが開きます)>SARS-CoV-2ウイルスPCR研究プロジェクト]] (2021.04.20更新)[#fb9128a6]
//***2020.05.13 基礎化学コース・オンライン説明会について(5月30日(土)開催 ) [#e1d31c01]
//理学部基礎化学科をベースとする基礎化学コース(博士前期課程)・物質科学コース(博士後期課程)では、令和2年度秋/令和3年度春、または今後入学を目指している皆さんを対象に、下記の日程でオンライン説明会を開催します。学内外を問わず興味のある方の積極的な参加を歓迎します。~
// 基礎化学・物質化学コースでは、13の研究室において、分子系の理論計算・磁気感受・光と磁場、有機典型元素化学・特異な構造の有機硫黄/セレン化合物・香りの有機化学、分子間相互作用解析・金属錯体、ナノバブル・量子ドット・生命科学や層状物質系機能材料まで、幅広い分野で、最先端の研究が進められています(詳細は各研究室のHPを参照してください)。~
// 当コースでは、サイエンスの原理的理解を深めつつ、有為の研究成果をあげるとともに、課題を設定し・その本質を見抜き・解決方法を見出す力を身につけ・磨くことができます。博士前期課程修了後、博士後期課程に進学し大学や国立研などの研究者への道、あるいは化学系企業等の研究・技術部門で活躍する道が開かれています。当該分野の研究を熟知していなくても、分子系の現象解明や新物質創成に興味を持ち、元気のある皆さんの参加を大いに期待しています。~
//
//RIGHT:基礎化学コース・基礎化学科長 若狭 雅信~
//
//-日時:2020年5月30日(土)午後1時30分〜2時(午後2時からは個別相談会を予定)
//-形式: Zoomを用いたオンライン説明会(事前登録制)
//-内容: 基礎化学コースの概要や研究室の紹介~
//
//参加希望者は、(1)氏名(2)所属大学・学科・学年(3)電子メールアドレス(4)個別相談会への参加希望の有無(有りの場合は第1希望と第2希望の教員名も記載)を、5月26日(火)までに以下のメールアドレスまでお知らせください。詳しくは[[こちらのパンフレット(PDFファイル):http://www.chem.saitama-u.ac.jp/wiki/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E5%8C%96%E5%AD%A6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A2020.pdf&refer=FrontPage]]もご覧ください。~
//-Email: chem2020(at)chem.saitama-u.ac.jp~
//(at)を@に変えてください。
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//***2020.04.15 理学部時間割表などの案内ページ公開 [#k0e8fb3c]
//-[[理学部のWebページ:http://www.saitama-u.ac.jp/sci/spring_2020/index.html]]にて,最新の時間割表などが公開されました。補足説明資料,教職に関する資料もあります。履修登録の際は,こちらを確認して下さい。
//-リンク先:http://www.saitama-u.ac.jp/sci/spring_2020/index.html
//
//***2020.04.07 Slack開設 [#o180529f]
//-Slackワークスペース開設のお知らせ~
//新型コロナウイルス流行に伴い,第1タームの講義開始が延期となっているところですが,学生からの相談,質問等を受け付けるために,チームコミュニケーションツール「Slack」を用いて埼玉大学理学部基礎化学科のワークスペースを開設しました。利用するためには,まず~
//https://saidaikisokagaku.slack.com/~
//へアクセスします。ページ下部にある「アカウントを作成できます。」リンクをクリックし,表示される画面で指示に従って,埼玉大学のOffice365メールアドレスを記入します(他のメールアドレスは不可)。Slackからそのアドレスへメールが送られるので,その中で「ここをクリックして続行」をクリックし,参加登録を行って下さい。''登録の際の「氏名」欄には「学籍番号+氏名」を入力して下さい。''~
//参加登録が済んでサインインすると,学年ごとの「チャネル」(いわゆるチャットルーム)がありますので,質問等を書き込んで下さい。教職員がチェックした後,返事を書き込みます。~
//※新1年生につきましては,間もなく大学から学生証,メールアカウント通知書,その他書類一式がレターパックで送付されますので,到着後にOffice365メールの利用を開始してからSlackに登録して下さい。~
//Slackの詳しい使い方については,Slackホームページ~
//https://slack.com/~
//等を参照して下さい。~
//なお,埼玉大学のメールアカウントを持っていれば利用登録は誰でも可能ですが,実際の利用は基礎化学科,基礎化学コースの教職員,学生,院生に限ります。それ以外の方が登録した場合は,利用登録を削除しますのでご承知下さい。
//
**最新のお知らせ [#w5fb41fe]
***2016.07.12 [#r14ca083]
-中田助教、石井教授らの研究グループがこれまでの重合法では未踏であった極性モノマーの立体特異的重合反応に初めて成功し、その論文がMacromolecular Rapid Communications誌(6月16日発行)のBack Coverに選出されました。埼玉大学のWebページでも紹介されました。
--該当論文のページ:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/marc.201670051/abstract
--紹介ページ:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2016-0711-1800-2.html
***2021.04.16 [#n911d5e0]
-中田憲男助教、高橋慎太郎博士(昨年度、博士後期課程修了)、石井昭彦教授の論文が、Chemical Communications誌のBack Coverに選ばれました。
--”Interconversion between a silaimine and an aminosilylene supported by an iminophosphonamide ligand”
---Shintaro Takahashi, Akihiko Ishii, and Norio Nakata
---Chemical Communications 2021, 57, 3203-3206
---論文へのリンク:https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2021/cc/d1cc00667c
CENTER:&ref(RightBar/中田202104.jpg,around,35%,中田バックカバー);

***2016.06.09 [#h3cda9ac]
-2016年3月に博士前期課程(所属:中林・吉川研究室)を修了した西村晋平君が、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」のホームページに取り上げられました。
西村君は、トビタテ!留学JAPANの第1期生として台湾国立交通大学へ留学しました。さらに、本学初のダブル・ディグリー・プログラム学生として、2016年1月には国立交通大学の修士号を、同年3月には埼玉大学の修士号を取得し、トビタテ生として大きな成果を挙げました。
--掲載サイトは[[こちら:http://www.tobitate.mext.go.jp/program/career/2.html]]
***2021.04.05 [#vb83b6f0]
-上野研究室・2021年3月博士前期課程修了の森拓哉さんが、2021年3月16日〜19日にオンライン開催された第68回応用物理学会春季学術講演会で、Poster Awardを受章しました。おめでとうございます。
--β相MoTe&subsc{2};の大型単結晶合成(2)
---&super{○};森拓哉、上野啓司
CENTER:&ref(RightBar/森202104.jpg,around,35%,森Poster Award);

***2016.06.07 [#ob54f812]
-高柳教授が,American Institute of Physics(米国物理学協会,AIP)の専門誌The Journal of Chemical Physics (JCP) の「Top Reviewers for 2015」に選ばれました。
これはJCP誌へのピアレビュー(研究者が雑誌へ論文を掲載するにあたり,他の研究者による論文の検証や査読を行う制度)において,査読数やコメントの質など,貢献度の高かった研究者を選ぶものです。
--参考リンクは[[こちら:http://scitation.aip.org/content/aip/journal/jcp/144/19/10.1063/1.4951669]]
***2021.04.01 [#o90eb56c]
-人事異動のお知らせ
--吉川洋史教授が、大阪大学(工学部・大学院工学研究科)教授に異動しました。

***2021.02.04 [#f1578784]
-古川俊輔助教と斎藤雅一教授が、東北大学および山口大学との共同研究成果をNature Communications誌に掲載し、併せて埼玉大学プレスリリースにて公表しました。
--"Ferroelectric Columnar Assemblies from the Bowl-to-Bowl Inversion of Aromatic Cores"~
(分子の表と裏を利用した強誘電体メモリの創製に関する論文)
--Shunsuke Furukawa, Jianyun Wu, Masaya Koyama, Keisuke Hayashi, Norihisa Hoshino, Takashi Takeda, Yasutaka Suzuki, Jun Kawamata, Masaichi Saito, and Tomoyuki Akutagawa
--[[Nature Communications ''12'' 768 (2021):https://www.nature.com/articles/s41467-021-21019-4]]
--DOI: [[10.1038/s41467-021-21019-4:https://doi.org/10.1038/s41467-021-21019-4]]
--[[埼玉大学プレスリリースはこちら:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2021-0129-1123-9.html]]
-(02.15追記)下記新聞でも報道されました。
--[[日本経済新聞(2月3日付電子版):https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP604268_R00C21A2000000/]]
--[[日刊工業新聞(2月11日付電子版および本誌):https://www.nikkan.co.jp/articles/view/588075]]
-(03.05追記)アメリカ化学会C&EN (Chemical & Engineering News)でも紹介されました。
--[[記事ページはこちら:https://cen.acs.org/biological-chemistry/epigenetics/Aromatic-bowl-molecules-make-new/99/i8]]

***2021.01.07 [#d560cb55]
-中林・吉川研究室の池山潤さん(博士前期課程2年)と鮫島悠大さん(博士前期課程2年)が、2020年11月9日~11日にオンライン開催された第49回結晶成長国内会議において、講演奨励賞を受賞しました。また同会議において、中林・吉川研究室の高橋秀実さん(博士前期課程1年)が学生ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--有機結晶の渦巻き成長発生に最適なレーザー照射条件の探索
---&super{○};池山潤,中林誠一郎,吉川洋史
--電解液中におけるZn終端ZnO (0001)単結晶表面の電荷とステップ密度との相関
---&super{○};鮫島悠大,吉川洋史,中林誠一郎,小林成貴
--レーザーアブレーションによる融液からの結晶化〜氷酢酸〜
---&super{○};高橋秀実, 杉山輝樹, 中林誠一郎, 吉川洋史
CENTER:&ref(RightBar/池山202101.jpg,around,35%,池山講演奨励賞);&ref(RightBar/鮫島202101.jpg,around,35%,鮫島講演奨励賞);&ref(RightBar/高橋202101.jpg,around,35%,高橋学生ポスター賞);

***2020.12.24 [#ce6cae47]
-中林・吉川研究室の桐生文佳さん(博士前期課程2年)と山地真由さん(博士前期課程2年)が、2020年10月20日~22日にオンライン開催された第10回CSJ化学フェスタ2020において、優秀ポスター発表賞を受賞しました。おめでとうございます。
--集光レーザービームを用いた微小管ネットワーク構造の作製とその機構解明
---&super{○};桐生文佳,竹重拓也,高野慶,C.-S. Wu,Y.-H.Shih,中林誠一郎,新家寛正,杉山輝樹,川村隆三,吉川洋史
--レーザー技術による有機電気光学結晶の結晶化の時空間制御
---&super{○};山地真由,高橋秀実,池山潤,鐡川憧英,北原英明,中嶋誠,杉山輝樹,丸山美帆子,森勇介,吉村政志,中林誠一郎,吉川洋史
CENTER:&ref(RightBar/桐生202012.jpg,around,35%,桐生ポスター賞);&ref(RightBar/山地202012.jpg,around,35%,山地ポスター賞);

***2020.12.15 [#pcec9d7b]
-博士前期課程修了の濵田純平君、古川俊輔助教、斎藤雅一教授、波田雅彦教授(東京都立大学)およびチェコ・パルドビチェ大学グループの共著論文が、Organometallics誌のsupplementary cover pictureに選ばれました。
--"Transition-Metal Capping to Suppress Back-Donation to Enhance Donor Ability"
--Masaichi Saito, Jumpei Hamada, Shunsuke Furukawa, Masahiko Hada, Libor Dostál, and Aleš Růžička
--[[Organometallics  2020, 39, 4191-4194:https://doi.org/10.1021/acs.organomet.0c00534]]
--[[表紙ページのリンク:https://pubs.acs.org/pb-assets/images/_journalCovers/orgnd7/orgnd7_v039i023-2.jpg?0.7428064066748825:https://pubs.acs.org/pb-assets/images/_journalCovers/orgnd7/orgnd7_v039i023-2.jpg?0.7428064066748825]]
CENTER:&ref(RightBar/濵田202012.jpg,around,35%,濵田CoverPicture);

***2020.11.25 [#j0e47596]
-前田研究室の増澤健太君(博士前期課程2年)が、令和2年11月13-15日に行われた、第59回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2020)において、優秀発表賞(講演賞)を受賞しました。おめでとうございます。本学会は、東北大学金属材料研究所主催でリモートで行われました。
--「AWGを用いたラジカル対の反応異方性制御」
---&super{〇};増澤健太、立野明宏、長嶋宏樹、菅原道彦、前田公憲
CENTER:&ref(RightBar/増澤202011.jpg,around,35%,増澤講演賞);

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**これまでの主なお知らせ [#ea6f1b1f]
***2015.12.15 [#c22f1c91]
-2014年3月,博士後期課程(所属:斎藤雅一研究室)を修了した桑原拓也さんが,この度井上研究奨励賞(http://www.inoue-zaidan.or.jp/)を受賞することが決まりました。この賞は,理学,医学,薬学,工学,農学等の分野で過去3年の間に博士の学位を取得した37歳未満の研究者で,優れた博士論文を提出した若手研究者に対し贈呈されるものです。
--博士論文題目「Synthesis, Structures and Reactions of Transition-metal Complexes Derived from Dilithiostannoles(ジリチオスタンノールを用いた遷移金属錯体の合成,構造及び反応)」
--[[埼玉大学の受賞紹介Webページ:http://www.saitama-u.ac.jp/news_archives/20151214-8.html]]
***2020.09.30 [#ie6510d9]
-博士前期課程の齋藤滉平君,渡部祐也君,宮崎貴暉君,高柳敏幸教授,長谷川淳也教授(北海道大・触媒科学研究所)の論文が,Journal of Computational Chemistry誌のfront cover articleに採用されました。
--"Spin-invesion mechanisms in O&subsc{2}; binding to a model heme compound: A perspective from nonadiabatic wave packet calculations"
--K. Saito, Y. Watabe, T. Miyazaki, T. Takayanagi, J. Hasegawa
--Journal of Computational Chemistry, ''41'', 2527-2537 (2020) [Selected as a front cover article]
--[[論文へのリンク:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/jcc.26409:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/jcc.26409]]
CENTER:&ref(RightBar/齋藤202009.jpg,around,35%,齋藤Cover Art);

***2015.10.02 [#ma0bf896]
-斎藤雅一研究室の藤田雄大君(博士後期課程2年)が,第26回基礎有機化学討論会でポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--ヘキサセラニルベンゼンジカチオンによるσ-芳香族性の解明
--藤田雅大(埼玉大院理工),金冨芳彦(埼玉大院理工),箕浦真生(立教大理),畑中美穂(近畿大院理工),諸熊奎治(京大福井謙一研究セ),古川俊輔(埼玉大院理工),斎藤雅一(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/藤田201510.jpg,around,35%,藤田ポスター賞);~

***2015.09.04 [#e90cf6e2]
-斎藤雅一教授らの研究成果が,9月4日付の日刊工業新聞で紹介されました。
--記事タイトル:「埼玉大、シクロペンタジエニル配位子類の構造を「立体」に変化させることに成功」
--[[記事Webページはこちら:http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150904eaah.html]]
--[[埼玉大学研究成果紹介Webページ:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/20150804-2.html]]
--[[該当の論文(Dalton Trans.のInside Front Coverになりました):http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2015/dt/c5dt02202a#!divAbstract]]
---[["Diverse coordination modes in tin analogues of a cyclopentadienyl anion depending on the substituents on the tin atom":http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2015/dt/c5dt02202a#!divAbstract]]
---[[T. Kuwabara, M. Nakada, J. D. Guo, S. Nagase and M. Saito, Dalton Trans., 2015, ''44'', 16266-16271:http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2015/dt/c5dt02202a#!divAbstract]]
---[[Inside Front Coverのページはこちら:http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2015/dt/c5dt90165k#!divAbstract]]

***2015.08.04 [#dae2d471]
-斎藤雅一教授が,日本学術振興会より,平成26年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面審査員の表彰を受けました。
--[[日本学術振興会の紹介ページ:http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_senmonhyosho.html]]
--[[平成26年度表彰者一覧:http://www.jsps.go.jp/j-pd/data/senmon_hyosholist/h26hyosholist.pdf]]

***2015.07.07 [#x2041b06]
-吉川准教授と横浜市立大学の武部貴則准教授らの研究グループの共同研究の論文が,Nature Methods誌(6月30日号)のRESEARCH HIGHLIGHTSで紹介されました。
--T. Takebe*, M. Enomura, E. Yoshizawa, M. Kimura, H. Koike, U. Yasuharu, T. Matsuzaki, T. Yamazaki, T. Toyohara, K. Osafune, H. Nakauchi, H. Y. Yoshikawa*, and H. Taniguchi, “Vascularized and Complex Organ Buds from Diverse Tissues via Mesenchymal Cell-Driven Condensation”
--[[該当論文ページ:http://www.cell.com/cell-stem-cell/abstract/S1934-5909%2815%2900115-0]]
--[[Nature Methodsでの紹介記事:http://www.nature.com/nmeth/journal/v12/n7/full/nmeth.3470.html]]
***2020.09.14 [#q10880ee]
-前田研究室の佐藤太一さん(博士前期課程2年)が,9月2日から10日まで行われた国際サマースクール~
"Magnetic Resonance and Magnetic Phenomena in Chemical and Biological Physics, VI International School for Young Scientists 2020"~
[[(Webページはこちら):http://roshchino2020.tomo.nsc.ru/?fbclid=IwAR37tzz1Z0flm6YrsGXwqfAHHc1J_OLPCww60Pq57VsqTz2qpn6U_DCPez8]]~
において,ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。本サマースクールはロスチノ(ロシア)で行われる予定でしたが,リモートに変更され,ポスター発表は学生のリモートでの口頭発表の形で行われました。副賞として学術書が送られるとのことです。
--発表題目:"Measurement of the quenching kinetics of FAD by biomolecules studied by magnetic field switching experiments"
--講演者:Taichi Sato, Akihiro Sakashita, Lewis M. Antill, Kiminori Maeda
 
***2015.06.12 [#xc935efc]
-高柳教授らの研究グループの論文が,Angewandte Chemie誌の"Most Accessed 4/2014-3/2015", "Most Accessed 5/2014-4/2015"として紹介されました。
--Donald G. Fleming, Jörn Manz*, Kazuma Sato, Toshiyuki Takayanagi, "Fundamental Change in the Nature of Chemical Bonding by Isotopic Substitution"
--[[該当論文:Angew. Chem. Int. Ed. 2014, vol. 53, p. 13706:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201408211/abstract]]
--[[紹介ページはこちら:http://onlinelibrary.wiley.com/journal/10.1002/(ISSN)1521-3773/homepage/2002_mostaccessed.html]]
***2020.04.29 [#d8a900f8]
-令和2年春の叙勲で,本学科元教授・埼玉大学名誉教授の町口孝久先生が,瑞宝中綬章を御受章されました。おめでとうございます。

***2015.05.08 [#f4c4852f]
-吉川准教授らの研究グループと横浜市立大学の武部貴則准教授らの研究グループとの共同研究である,ゲル基板を用いた臓器再生に関する論文がCell Stem Cell誌(5月7日号)の表紙(Top Cover)に選出されました。埼玉大学のWebページでも紹介されました。
--T. Takebe*, M. Enomura, E. Yoshizawa, M. Kimura, H. Koike, U. Yasuharu, T. Matsuzaki, T. Yamazaki, T. Toyohara, K. Osafune, H. Nakauchi, H. Y. Yoshikawa*, and H. Taniguchi, “Vascularized and Complex Organ Buds from Diverse Tissues via Mesenchymal Cell-Driven Condensation”
--[[該当論文ページ:http://www.cell.com/cell-stem-cell/abstract/S1934-5909%2815%2900115-0]]
--[[Cell Stem Cell誌の解説記事:http://www.cell.com/cell-stem-cell/abstract/S1934-5909%2815%2900176-9]]
--[[埼玉大学研究成果紹介Webページ:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/20150417-1.html]]
-吉川准教授と大阪大学の森勇介教授らの研究グループとの共同研究である,レーザーによる結晶多形制御に関する論文がAppl. Phys. Express 誌のSpotlightsに選出されました。また、JSAP Bulletinに紹介記事が掲載されました。
--K. Ikeda, M. Maruyama, Y. Takahashi, Y. Mori, H. Y. Yoshikawa, S. Okada, H. Adachi, S. Sugiyama, K. Takano, S. Murakami, H. Matsumura, T. Inoue, M. Yoshimura, and Y. Mori, “Selective crystallization of the metastable phase of indomethacin on the interface of liquid/air bubble induced by the femtosecond laser irradiation”
--[[該当論文ページ:http://iopscience.iop.org/1882-0786/8/4/045501/article]]
--[[Spotlightsのページ:http://iopscience.iop.org/1882-0786/page/Spotlights]]
--[[JSAP Bulletinの紹介記事:http://jsap-bulletin.jsap.or.jp/en/research_highlights/vol1_3]]
***2020.04.01 [#ja20b415]
-人事のお知らせ
--2020(令和2)年度 理学部長 石井 昭彦 教授(任期2年)
--2020(令和2)年度 基礎化学コース・基礎化学科長 若狭 雅信 教授(任期2年)
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RIGHT:[[...以前のお知らせ(全て)はこちら>以前のお知らせ]]
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CENTER:&ref(MenuBar/photo_01.jpg,around,nolink,理学部1号館);