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//**学会のお知らせ [#y768115b]
**重要なお知らせ [#vcdc318e]
***基礎化学コース説明会について(6月3日(土)開催 )[#lbe5e68c]
 理学部基礎化学科をベースとする基礎化学コース(博士前期課程)・物質科学コース(博士後期課程)では、平成30年度または今後入学を目指している皆さんを対象に、下記の日程でコース説明会を開催します。学内外を問わず興味のある方の積極的な参加を歓迎します。~
 基礎化学・物質化学コースでは、13の研究室において、分子系の理論計算・磁気感受・光と磁場、有機典型元素化学・特異な構造の有機硫黄/セレン化合物・香りの有機化学、分子間相互作用解析・金属錯体、ナノバブル・量子ドット・細胞接着や層状物質系機能材料まで、幅広い分野で、最先端の研究が進められています(詳細は各研究室のHPを参照してください。当日研究室見学も可能です)。~
 当コースでは、サイエンスの原理的理解を深めつつ、有為の研究成果をあげるとともに、課題を設定し・その本質を見抜き・解決方法を見出す力を身につけ・磨くことができます。博士前期課程修了後、博士後期課程に進学し大学や国立研などの研究者への道、あるいは化学系企業等の研究・技術部門で活躍する道が開かれています。定員枠も年々増大しています。当該分野の研究に熟知していなくても、分子系の現象解明や新物質創成に興味を持ち、元気のある皆さんの参加を大いに期待しています。~

RIGHT:基礎化学コース・基礎化学科長 二又 政之~

-日時:平成29年6月3日(土)午後1時30分〜5時
-場所:埼玉大学理学部講義実験棟1階4番教室,及び見学を希望する各研究室([[キャンパスマップはこちら:http://www.saitama-u.ac.jp/access/pdf/campusmap-2.pdf]])
-申込方法:事前にメールで受け付けます。詳しくは[[こちらのパンフレット:http://www.chem.saitama-u.ac.jp/wiki/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E5%8C%96%E5%AD%A6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A2017.pdf&refer=FrontPage]]をご覧ください。

//**重要なお知らせ [#vcdc318e]
//***基礎化学コース説明会について(5月25日(土)開催 ) [#dd3c373f]
// 理学部基礎化学科をベースとする基礎化学コース(博士前期課程)・物質科学コース(博士後期課程)では、平成31年度または今後入学を目指している皆さんを対象に、下記の日程でコース説明会を開催します。学内外を問わず興味のある方の積極的な参加を歓迎します。~
// 基礎化学・物質化学コースでは、13の研究室において、分子系の理論計算・磁気感受・光と磁場、有機典型元素化学・特異な構造の有機硫黄/セレン化合物・香りの有機化学、分子間相互作用解析・金属錯体、ナノバブル・量子ドット・細胞接着や層状物質系機能材料まで、幅広い分野で、最先端の研究が進められています(詳細は各研究室のHPを参照してください。当日研究室見学も可能です)。~
// 当コースでは、サイエンスの原理的理解を深めつつ、有為の研究成果をあげるとともに、課題を設定し・その本質を見抜き・解決方法を見出す力を身につけ・磨くことができます。博士前期課程修了後、博士後期課程に進学し大学や国立研などの研究者への道、あるいは化学系企業等の研究・技術部門で活躍する道が開かれています。定員枠も年々増大しています。当該分野の研究に熟知していなくても、分子系の現象解明や新物質創成に興味を持ち、元気のある皆さんの参加を大いに期待しています。~
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//RIGHT:基礎化学コース・基礎化学科長 若狭 雅信~
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//-日時:2019年5月25日(土)午後1時30分〜5時
//-場所:埼玉大学理学部講義実験棟1階4番教室,及び見学を希望する各研究室([[キャンパスマップはこちら:http://www.saitama-u.ac.jp/access/campusmap.pdf]])
//-申込方法:事前にメールで受け付けます。詳しくは[[こちらのパンフレット(PDFファイル):http://www.chem.saitama-u.ac.jp/wiki/index.php?p//lugin=attach&pcmd=open&file=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E5%8C%96%E5%AD%A6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A2019.pdf&refer=FrontPage]]をご覧ください。
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**最新のお知らせ [#w5fb41fe]
***2017.05.08 [#d7db51aa]
-二又教授の最近の研究成果をまとめた以下の論文が,Analytical Science (日本分析化学会の英文誌)の2017年4月号"Special Issue: Optical Waveguide and Attenuated Total-Reflection Spectroscopy"のHot Articlesに選ばれました。金属ナノ粒子と金属基板の間のギャップモードを光励起することで,新しく単一分子感度ラマン,光捕捉現象,光触媒反応を見出したものです。
--著者:Masayuki FUTAMATA, Keitaro AKAI, Chiaki IIDA, and Natsumi AKIBA
--タイトル:"Versatile Gap Mode Plasmon under ATR Geometry towards Single Molecule Raman, Laser Trapping and Photocatalytic Reactions"
--雑誌情報:Analytical Sciences, 2017, 33, 417-426.
(http://www.jsac.or.jp/analsci/)
***2019.10.14 [#y08dca9d]
-博士後期課程の呉奇勲君(埼玉大学-国立交通大学ダブルディグリープログラム)、博士前期課程の池山潤君、中林誠一郎教授、吉川洋史教授らの論文が,The Journal of Physical Chemistry C誌のSupplementary Cover Artに選ばれました。
--Growth Promotion of Targeted Crystal Face by Nanoprocessing via Laser Ablation
--Chi-Shiun Wu, Jun Ikeyama, Seiichiro Nakabayashi, Teruki Sugiyama, Hiroshi Y. Yoshikawa
--The Journal of Physical Chemistry C, 123, 24919-24926 (2019). (Selected as a Supplementary Cover Art)
--[[論文へのリンク:https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.jpcc.9b06878:https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.jpcc.9b06878]]
CENTER:&ref(RightBar/呉201910.jpg,around,35%,呉Cover Art);
 
***2019.10.02 [#kfcdd80f]
-石井研究室の高橋慎太郎君(博士後期課程2年)が,The 16th International Conference on the Coordination and Organometallic Chemistry of Germanium, Tin and Leadでポスター賞(Dalton Transactions賞)を受賞しました。ポスター賞は65件中の7件が受賞選考されました。おめでとうございます。
--"Synthesis, Structure and Reactivity of Chloroplumbylene Supported by an Iminophosphonamide Ligand"
--○高橋慎太郎,中田憲男,石井昭彦(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/高橋201910.jpg,around,35%,高橋ポスター賞);

***2017.04.29 [#z84a6113]
-基礎化学科で教鞭を執られた元埼玉大学長・田隅三生先生が,春の叙勲で瑞宝中綬章を受賞されました。誠におめでとうございます。
***2019.10.01 [#d7177958]
-人事異動のお知らせ
--長嶋 宏樹 助教が本日付で着任しました。

***2017.04.19 [#va414912]
-斎藤教授の研究グループは,セレン六置換ベンゼンの選択的リチオ化反応を利用して,ベンゼン環上に様々なヘテロ原子官能基を導入することに成功しました。この成果に関する論文"Efficient Synthesis of 1,4-Bis-heteroatom-substituted Tetraselanylbenzenes via 1,4-Dilithiation of Hexaselanylbenzene and Investigation on Their Electronic Properties"がChemistry An Asian Journal誌のFront Coverに採用されました。
--該当論文のページ:https://doi.org/10.1002/asia.201700309
***2019.09.03 [#tc1e0378]
-長谷川研究室の佐藤仁美さん(博士前期課程2年)が,8月27-28日に立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて開催された,第32回におい・かおり環境学会のポスター発表においてベストプレゼンテーション賞を受賞しました(受賞者1名)。おめでとうございます。
--講演題目:「バニリン誘導体の構造と香りの関係性」
CENTER:&ref(RightBar/佐藤201909.jpg,around,35%,佐藤ベストプレゼンテーション賞);

***2017.04.19 [#z3445818]
-吉川准教授のレーザー結晶化に関する研究成果のレビューが,化学5月号(化学同人)の解説に掲載されました。「結晶を壊して大きくする!?」として雑誌表紙に取り上げられています。
--該当雑誌のページ:https://www.kagakudojin.co.jp/book/b286335.html
***2019.08.26 [#b85d4156]
-斎藤雅一教授の論文が,Organometallics誌のCover Pictureに選定されました。
--"Inverted Sandwich Rh Complex Bearing a Plumbole Ligand and its Catalytic Activity"
--M. Saito, M. Nakada, T. Kuwabara, S. Furukawa, R. Narayanan, M. Abe, M. Hada, K. Tanaka and Y. Yamamoto
--[[Organometallics, ''38'', 3099-3103 (2019). ''(Selected as a Cover Picture)'':https://pubs.acs.org/toc/orgnd7/38/16]]
CENTER:&ref(RightBar/斎藤201908.jpg,around,35%,斎藤Cover Picture);

***2017.04.14 [#qb2af21f]
-古川俊輔助教および斎藤雅一教授らの研究グループは,従来困難とされてきた,有機π共役平面分子に高い面外異方性(表・裏の性質)を付与することに成功しました。このような二面性分子を安価な金属(銅など)の上に並べると,高価な金属(金など)のように振る舞わせることができることが期待されます。本成果は,2017年4月7日、Journal of the American Chemical Societyに受理され、オンライン速報版に掲載されました。
--埼玉大学の紹介ページ:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2017-0413-1446-9.html
--該当論文のページ:http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/jacs.6b12119
***2019.08.26 [#p12e2a42]
-前田研究室の岩田菜々さん(博士前期課程2年)が,8月18−22日にサンクトペテルブルク(ロシア)で行われた,第16回スピン化学国際会議(16th International Symposium on Spin and Magnetic Field Effects in Chemistry and Related Phenomena, SCM2019)においてポスター発表43件の中から3件の卓越したポスター発表として,優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--Low field effect on radical pairs confined in the binding pocket of bovine serum albumin
--Nana Iwata, Kiminori Maeda
CENTER:&ref(RightBar/岩田201908.jpg,around,35%,岩田優秀ポスター賞);&ref(RightBar/岩田201908-2.jpg,around,35%,岩田優秀ポスター賞);~

***2017.04.12 [#l47427e4]
-斎藤雅一教授が,「重元素導入による芳香族性の概念拡張に関するπ電子系の研究」という業績で,平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)を受賞しました。
--埼玉大学の紹介ページ:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2017-0411-1845-9.html
--文部科学省Webサイト:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/04/1384228.htm
***2019.05.24 [#lcf29ef9]
-前田研究室の増澤健太君(博士前期課程1年)が,5月23日(木)に行われた量子生命科学会第一回大会(量子生命科学研究会第3回学術集会)において優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--局所制御理論に基づいたラジオ波によるラジカル対の量子制御
--増澤健太(埼玉大院・理工), 前田公憲(埼玉大院・理工),菅原道彦 (慶応大・量子コンピューティングセンター)
CENTER:&ref(RightBar/増澤201905.jpg,around,35%,増澤優秀ポスター賞);~

***2017.02.20 [#lcec3df9]
-斎藤雅一教授らの研究グループは,鉛を骨格に含んだ芳香族配位子がルテニウム原子をサンドイッチした,これまでに例のない構造をもつ化合物の合成に成功しました。また,この化合物から種々の錯体を合成し,究極の重原子である鉛を骨格に組み込んだことによって初めて構築することができた特異な電子状態を明らかにしました。本成果は,2017年2月11日,英国王立化学会の雑誌Chemical Science誌に受理され,オンライン速報版に掲載されました。
--該当論文のページ:http://pubs.rsc.org/en/Content/ArticleLanding/2017/SC/C6SC04843A
--埼玉大学のプレスリリース:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2017-0217-1627-9.html
***2019.04.26 [#q3874295]
-石井研究室の高橋慎太郎君(博士後期課程2年)が,日本化学会第99回春季年会で学生講演賞を受賞しました。本賞は対象のB講演 (英語講演)の226件中の67件が受賞選考されました。おめでとうございます。
--「Coordination Chemistry of Iminophosphonamidosilylene」
--○高橋慎太郎,中谷一貴,中田憲男,石井昭彦(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/高橋201904.jpg,around,35%,高橋学生講演賞);~

***2017.01.12 [#y1a613d1]
-本学名誉教授,元・基礎化学科 中原 弘雄 先生(73歳)におかれましては、12月6日(火)にご逝去されましたので、ここに謹んでお知らせいたします。ご冥福をお祈りいたします。
***2019.04.01 [#b85bd921]
-吉川洋史教授が,一般財団法人・丸文財団より「丸文学術賞」を受賞しました。おめでとうございます。
--業績名:レーザーによるタンパク質・細胞組織の秩序構造形成技術
--丸文財団:https://www.marubun-zaidan.jp/h30.html
--埼玉大学:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2019-0319-1643-9.html
CENTER:&ref(RightBar/吉川201904.jpg,around,35%,吉川丸文学術賞);

***2016.12.26 [#wdef98bf]
-藤原研究室の坂田哲也君(博士前期課程1年)が,第6回CSJ化学フェスタ2016でポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--シッフ塩基を配位子とするシクロメタレート型イリジウム(III)錯体の合成とAIEE特性
--&super{○};坂田哲也(埼玉大院理工),永澤 明(埼玉大院理工),藤原隆司(埼玉大分セ) 
CENTER:&ref(RightBar/坂田201612.jpg,around,35%,坂田ポスター賞);~
***2019.04.01 [#h1e8548b]
-人事異動のお知らせ
--2019(平成31/令和元)年度基礎化学コース・基礎化学科長 若狭 雅信 教授
--昇任
---上野 啓司 准教授から教授に昇任 
---吉川 洋史 准教授から教授に昇任 

***2016.12.22 [#r14ca083]
-吉川洋史准教授らの研究グループは、レーザー破壊を用いた大型タンパク質結晶育成の革新的技術を開発し、その論文が「Nature Photonics」誌11月号に掲載されました。本論文は、同誌のON THE COVER(雑誌見出し)とTable of Contents Artにも採択されています。また、本論文に関する記事が化学工業日報(2016年10月26日付)の1面に掲載され、埼玉大学のWebページでも紹介されました。
--該当論文のページ:http://www.nature.com/nphoton/journal/v10/n11/full/nphoton.2016.202.html
--埼玉大学のプレスリリース:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2016-1025-0911-2.html
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**これまでの主なお知らせ [#ea6f1b1f]
***2019.01.10 [#g747d472]
-中林・吉川研究室の岡野和希君(博士前期課程2年)が,第47回結晶成長国内会議にて講演奨励賞を,呉奇勲君(博士後期課程)と梅本愛美さん(博士前期課程1年)が学生ポスター賞を受賞しました。岡野君と呉君は,埼玉大学と国立交通大学(台湾)とのダブルディグリープログラム履修生でもあります。おめでとうございます。
--光圧によるシステインの多形制御と新規多形の発現
---岡野和希(埼玉大院理工・交通大応化),中林誠一郎(埼玉大院理工),吉川洋史(埼玉大院理工),杉山輝樹(交通大応化)
--Study on the influence of laser pulse duration in crystal growth of L-henylalanine induced by laser ablation
---Chi-Shiun Wu(交通大応化・埼玉大院理工),Teruki Sugiyama(交通大応化),Seiichiro Nakabayashi(埼玉大院理工),Hiroshi Y. Yoshikawa(埼玉大院理工)
--周波数変調 AFM による有機結晶多形の原子スケール水和構造計測
---梅本愛美,川村隆三,吉川洋史,中林誠一郎,小林成貴(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/岡野_呉201901.jpg,around,35%,岡野・呉ポスター賞);&ref(RightBar/梅本201901.jpg,around,35%,梅本ポスター賞);~

***2018.12.26 [#s9b88c03]
-斎藤雅一研究室の渡辺愛理さん(博士前期課程1年)が,第45回有機典型元素化学討論会で優秀ポスター賞およびChemistry Letters Young Awardを,髙田侑希君(博士前期課程1年)が,優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--重ヘテロ原子六置換ベンゼンを利用したσ非局在ラジカルカチオンの創製
---渡辺愛理(埼玉大院理工),古川俊輔(埼玉大院理工),斎藤雅一(埼玉大院理工)
--σ対称性の環状非局在軌道を有するポリヨードベンゼンの電荷輸送特性およびその理論化学的評価
---髙田侑希(埼玉大院理工),山岸正和(富山高専),岡本敏宏(東大院新領域),竹谷純一(東大院新領域),古川俊輔(埼玉大院理工),斎藤雅一(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/渡辺髙田201812.jpg,around,35%,渡辺髙田ポスター賞);~

***2016.12.19 [#w148a9e0]
-斎藤雅一研究室の須田祐貴君(博士前期課程2年)が,第6回CSJ化学フェスタ2016でポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--大きな面外異方性を有するトリホスファスマネンの金属界面での物性
--&super{○};須田祐貴(埼玉大院理工),古川俊輔(埼玉大院理工),小林潤司(国際基督教大教養),川島隆幸(東大院理),多田朋史(東工大元素戦略セ),藤井慎太郎(東工大院理工),木口学(東工大院理工),斎藤雅一(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/須田201612.jpg,around,35%,須田ポスター賞);~
***2018.11.21 [#v3f25466]
-中林・吉川研究室の梅本愛美さん(博士前期課程1年)が,第8回CSJ化学フェスタでポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--「周波数変調AFMによる有機結晶多形の原子スケール水和構造計測」
--梅本愛美,川村隆三,吉川洋史,中林誠一郎,小林成貴(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/Umemoto_201811s.JPG,around,35%,梅本ポスター賞);~

***2016.12.09 [#s92fa9ff]
-[[キャリアパス講演会・相談会>活動報告・予告/キャリアパス講演会・相談会]]のお知らせ~
平成28年度第2回[[キャリアパス講演会・相談会>活動報告・予告/キャリアパス講演会・相談会]]を下記のように開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
--主催:基礎化学科,基礎化学コース  共催:埼玉大学理学部,大学院理工学研究科
--日時:平成28年12月20日(火) 15:50~
--場所:講演会 理学部2号館8番教室,相談会 理学部2号館第一会議室
---【講演会】15:50~16:50~
   (1)前山 智明氏(2008年修士修了,若狭研)日本ポリエチレン株式会社 勤務~
     「企業の研究開発職として働くということ」~
---【相談会(懇談会)】17:00~19:50~
--要旨集は[[こちらです:http://www.chem.saitama-u.ac.jp/20161220.pdf]]。
***2018.11.20 [#p027ff8a]
-斎藤雅一研究室の甲山雅也君(博士前期課程2年)が,第8回CSJ化学フェスタでポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--「ボウル型骨格の反転によるトリチアスマネンの強誘電性」
--甲山雅也(埼玉大院理工),呉筧筠(東北大多元研),芥川智行(東北大多元研),古川俊輔(埼玉大院理工),斎藤雅一(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/甲山201811.jpg,around,35%,甲山ポスター賞);~

***2016.11.15 [#f9341b08]
-前田研究室の茂木俊樹君(博士前期課程2年)が,第55回電子スピンサイエンス学会年会において優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。~
--2,6-AQDSと卵白リゾチーム系におけるCIDEP スペクトルへの溶液イオン強度の影響
--茂木俊樹(埼玉大院理工),前田公憲(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/茂木201611.jpg,around,35%,茂木ポスター賞);~
***2018.11.03 [#m0ef51c4]
-前田研究室の岩田菜々さん(博士前期課程1年)が,第57回電子スピンサイエンス学会年会において優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--ウシ血清アルブミンの光化学反応における長寿命ラジカル対
--岩田菜々(埼玉大院理工),前田公憲(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/岩田201811.jpg,around,35%,岩田ポスター賞);~

***2016.10.12 [#sf5f8c82]
-斎藤雅一研究室の松永直樹君(博士前期課程2年)が,第63回有機金属化学討論会でポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--スタンノールを配位子とした新規アニオン性フェロセン類縁体の合成と性質
--松永直樹(埼玉大院理工),古川俊輔(埼玉大院理工),斎藤雅一(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/松永201610.jpg,around,35%,松永ポスター賞);~
***2018.10.29 [#ec7c1f2f]
-斎藤雅一研究室の岩渕陽花さん(博士前期課程1年)が,第22回ケイ素化学協会シンポジウムでポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--「スタンナフルオレンの二重クロスカップリング反応による新規π拡張分子の創製」
--岩渕陽花(埼玉大院理工),千葉宏伸(埼玉大院理工),中尾宰(京工芸繊大院工芸),清水正毅(京工芸繊大院工芸),古川俊輔(埼玉大院理工),斎藤雅一(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/岩渕201810.jpg,around,35%,岩渕ポスター賞);~

**これまでの主なお知らせ [#ea6f1b1f]
***2016.09.09 [#k76305b5]
-前田研究室の荒川和也君(博士前期課程2年)が,8月28日から9月4日にかけて行われた国際会議,Asia Pacific EPR/ESR Symposium 2016において,International EPR Societyポスター賞を受賞しました。本ポスター賞はローカルな学会組織によるものではなく,国際組織International EPR(ESR) Society (国際EPR学会)から授与されるものです。おめでとうございます。
--Highly sensitive measurement of MFE for probing electron spin dynamics of intermediate biradical in flavin adenine dinucleotide
--K. Arakawa, K. Maeda, J. R. Woodward
CENTER:&ref(RightBar/荒川201609.jpg,around,35%,荒川ポスター賞);~
***2018.10.18 [#v1415cd0]
-長谷川研究室の儘田涼介君(博士前期課程2年)が,第62回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会の口頭発表においてベストプレゼンテーション賞を受賞しました。おめでとうございます。
--講演題名:「Pinene誘導体の構造と香りの関係」
CENTER:&ref(RightBar/儘田201810.jpg,around,35%,儘田ポスター賞);~

***2016.09.06 [#j6c2af7a]
-斎藤雅一研究室の林敬祐君(博士前期課程1年)が,第27回基礎有機化学討論会でポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
--ボウル型トリヘテラスマネンを基本π骨格とする共有結合性有機構造体
--林敬祐(埼玉大院理工),古川俊輔(埼玉大院理工),斎藤雅一(埼玉大院理工)
CENTER:&ref(RightBar/林201609.jpg,around,35%,林ポスター賞);~
***2018.10.14 [#sbaa2936]
-2018年9月28日にお知らせした斎藤雅一教授の論文が,米国化学会c&en (chemical & engineering news)にて紹介されました。
--[[紹介Webサイト:"Double aromaticity found in stable molecule":https://cen.acs.org/physical-chemistry/chemical-bonding/Double-aromaticity-found-stable-molecule/96/i41]]

***2016.07.20 [#pe375902]
-2016年度版基礎化学コース・基礎化学科紹介パンフレット~
2016年度版の基礎化学コース・基礎化学科紹介パンフレットが完成しました。PDFファイルが[[ダウンロード]]のページにありますので,ご利用下さい。印刷物をご要望の方は,基礎化学科事務室までお問い合わせ下さい。
***2018.9.28 [#e2db8a5b]
-斎藤雅一教授の論文について,埼玉大学からプレスリリースが発表されました。
--[[「常識外の分子:二重芳香族化合物の創製に成功(大学院理工学研究科 斎藤雅一教授)」:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2018-0927-1419-9.html]]
--"Double Aromaticity Arising from σ- and π-Rings",
--S. Furukawa, M. Fujita, Y. Kanatomi, M. Minoura, M. Hatanaka, K. Morokuma, K. Ishimura and M. Saito,
--Communs. Chem., ''1'', Article number 60 (2018).
--[[原論文のページ:https://www.nature.com/articles/s42004-018-0057-4]]

***2016.07.12 [#r14ca083]
-中田助教、石井教授らの研究グループがこれまでの重合法では未踏であった極性モノマーの立体特異的重合反応に初めて成功し、その論文がMacromolecular Rapid Communications誌(6月16日発行)のBack Coverに選出されました。埼玉大学のWebページでも紹介されました。
--該当論文のページ:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/marc.201670051/abstract
--紹介ページ:http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2016-0711-1800-2.html

***2016.06.09 [#h3cda9ac]
-2016年3月に博士前期課程(所属:中林・吉川研究室)を修了した西村晋平君が、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」のホームページに取り上げられました。
西村君は、トビタテ!留学JAPANの第1期生として台湾国立交通大学へ留学しました。さらに、本学初のダブル・ディグリー・プログラム学生として、2016年1月には国立交通大学の修士号を、同年3月には埼玉大学の修士号を取得し、トビタテ生として大きな成果を挙げました。
--掲載サイトは[[こちら:http://www.tobitate.mext.go.jp/program/career/2.html]]

***2016.06.07 [#ob54f812]
-高柳教授が,American Institute of Physics(米国物理学協会,AIP)の専門誌The Journal of Chemical Physics (JCP) の「Top Reviewers for 2015」に選ばれました。
これはJCP誌へのピアレビュー(研究者が雑誌へ論文を掲載するにあたり,他の研究者による論文の検証や査読を行う制度)において,査読数やコメントの質など,貢献度の高かった研究者を選ぶものです。
--参考リンクは[[こちら:http://scitation.aip.org/content/aip/journal/jcp/144/19/10.1063/1.4951669]]
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