活動報告・予告 / Annual Reports/上野研究室2010

研究室教員

研究課題

  1. 溶液塗布法によるグラフェン薄膜形成とさまざまな素子への応用
  2. 可溶化グラフェンを用いた新奇機能性材料の開発
  3. PVAコートTa2O5ゲート基板上におけるペンタセン両極動作トランジスタの動作機構解明
  4. 塗布・印刷法による有機薄膜素子形成
  5. 層状遷移金属ダイカルコゲナイドの単層剥離と素子応用

発表論文

  1. "Fabrication of Transparent and Flexible Organic Field-Effect Transistors with Solution-Processed Graphene Source-Drain and Gate Electrodes"
  2. "Depth profile characterization of spin-coated poly(3,4-ethylenedioxythiophene):poly(styrene sulfonic acid) (PEDOT:PSS) films by spectroscopic ellipsometry"
    • T. Ino, T. Hayashi, T. Fukuda, K. Ueno and H. Shirai
    • Phys. Stat. Solidi (c) 8 (2011) 3025-3028
    • DOI:10.1002/pssc.201001218

著書,総説,解説等

学会,研究会,セミナー講演(予定も含む)


※2011年3月の下記学会は全て中止になりました。

外部資金獲得状況

  1. 共同研究 三菱ガス化学株式会社 「グラフェン(カーボンナノフィルム(CNF))の応用研究」
  2. 第27回(平成21年度)カシオ科学振興財団研究助成
    • 「グラフェン塗布透明電極を用いた塗布型高性能有機薄膜太陽電池の開発」
    • 1,000千円
  3. 平成22〜24年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)
    • 「グラフェン/有機半導体接合を活用した高機能有機薄膜素子開発」
    • 1,500千円(平成22年度)

学会等の活動